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概要


日本のサラリーマンの1日に完全密着!


午前7時、携帯のアラームが鳴り、彼の1日が始まります。彼の名前は、マコト。東京に住む27歳、独身のサラリーマンです。彼は朝にシャワーは浴びません、また同様に朝食も取りません。こういうスタイルは日本では一般的で、時間の節約にもなるのです。

彼の住む家は東京にしては大きな方です。家は実家で、1階では家族が自営業を営んでいます。


夏の東京は、耐えられないくらい暑いです。そのため、彼の服装もネクタイをしないなど、クールビズ仕様です。日本ではこれに賛成しない会社もあります。

マコトの朝の準備にかかる時間は10分〜15分。7時15分に家を出ました。



通勤〜出勤

マコトの家は電車の駅から遠いため、自転車に乗って駅へ向かいます。日本では、自転車に乗って駅まで行き、駅前の有料駐輪場に停めます。駐輪禁止の場所に停めると、撤去されてしまうのです。

赤羽駅に着きました。エスカレーターには、”止まる人は左、歩く人は右”という不文律があります。


7時25分に電車に乗ります。マコトの会社は後楽園にあります。赤羽からは電車で30分ほど。これは、東京の通勤時間標準の約半分です。

マコトは途中で乗り換えをして、2本電車に乗ります。8時15分に後楽園駅に到着しました。”毎日たくさんの人が乗っていて、とても忙しいです。いつも我慢してます”、マコトはそう話しました。


駅を出ると、東京ドームが隣に見えます。野球の試合のある日は、駅がとても混むそうです。マコトはSIMカードの会社である、MOBALに勤めています。彼はこの会社に新卒で採用され、生涯勤め上げるつもりでいます。


8時20分、会社に到着しました。会社はビルの1室にあります。オフィスに入ったら、タイムカードを押します。彼は、会社で一番若手なので、いつでも一番最初に出社するのです。その誰もいない時間には、オフィスの準備や、いくつかの仕事を終わらせることができます。


ーオフィスには何人いますか?

”通常は5人ですが、今はインターンが2人来ています”。

8時50分になり、インターンの2人が出社してきました。マコトは、彼女たちの面倒も見ています。


彼の上司も近くの机に座っています。マコトが上司と話す時は、隣に座って話をします。隔たりがなく、オープンな感じです。


ーん?マコトが立ち上がって何かをしています。何をしているんですか?

”アイスコーヒーを作っています。夏なので、みんなアイスの方がいいそうです”。

日本の会社では、大抵OLさんが朝にお茶やコーヒーを準備しますが、小さな会社では最も若い人がたくさんの雑務をすることになっています。マコトは楽しそうにやってますね。



外回り

9時30分、彼は最初のアポイントのためにオフィスを出ます。電車に乗って行きますよ。マコトの公式的な肩書きは、マーケティングアドバイザーです。どんな仕事なのかちょっと曖昧な感じですが、彼の名刺には書かれていません。


ーこれからどこへ行くんですか?

”月島にある、コーヒー焙煎工場のお店へ行きます”、10時10分に到着しました。


ここでは会社が購入している荷物の発送準備をするそうです。SIMカード会社なのに?と疑問に思えますが、会社の活動の一環で、これで得たお金は全て”ワームハーツコーヒークラブ”というチャリティーに寄付されるそうです。この活動を管理するのも、マコトの仕事の1つです。


11時、月島を出て渋谷へ移動します。電車に乗って、30分程度。次の目的地は、コインスペースという、観光案内所です。そこではSIMカードの受け渡しをしているそうです。いくつか出ている質問に対して、答えに行くそうです。


日本では顔を合わせるミーティングがとても多いのです。例えそれが電話で済むような内容であったとしても、です。日本人は、直接会って話すことで、強い関係を築くことを重要だと思っています。


マコトの電車での移動時間はかなり長いです。通勤時間、顧客に会いに行く時間ー全てを合わせると結構な時間になります。

ーマコトはたくさん移動をしているけど、タクシーを使うことはできないんですか?

”使わないですね。いつも電車です。タクシーは、ボスもダメだって言ってます(笑)”。


ランチタイム

12時20分、彼は座ってランチをレストランなどでゆっくり食べる時間がないため、スーパーでランチを買い、オフィスに戻ります。オフィスでは、不在の間に溜まったメールの処理をします。12時40分、買ってきたパンをオフィスのデスクに座って食べます。


さて、マコトがランチを食べている間に、このビル内をちょっと散策してみましょう。

同じフロアには、3つ会社が入っています。そして、フロア内に共有の男性用・女性用それぞれの化粧室がありました。フロアの中央には、流し台のある給湯エリアがあります。



社外ミーティング

午後2時、マコトと上司は一緒にソフトバンクでのミーティングへ向かいます。ソフトバンクはSIMカードの供給元なのです。

日本の、よりかしこまったミーティングは、複数名で参加するのが一般的です。僕自身も、1つの会社から10人以上の人が参加したミーティングに行ったことがあります。


午後3時、ミーティングが始まりました。先ずは、名刺交換から。日本のビジネスマナーで真っ先にマスターすべきものが名刺交換です。日本では名刺がないのは恥ずかしいことで、その場合は能力に欠けるだったり、重要性の無い人だと思われていまします。

両手で名刺を受け取る、名刺をテーブルのどこに置くか、ミーティング終了まで名刺を仕舞わない、などいくつものルールがあります。


4時5分、ミーティングが終了しました。先方の担当者がエレベーターまで送ってくれます。エレベーターで、扉が閉まるまでお辞儀をするのもエチケットです。


5時、会社に戻って来たマコトはメールの処理をしています。5時半に、クロネコヤマトの方が荷物の回収に来ました。

6時5分、今日はこれで仕事終了です!タイムカードを押して、オフィスを出ます。



残業

ー家に帰りますか?

”いえ、その前にまだ仕事があります”、コンビニに寄って、切手を買い、いくつかの書類を送付します。ありがたいことに、多くのコンビニには郵便ポストがあるんです。


午後7時、あるマンションの1室にやって来ました。マコトの会社は、アフタースクールプログラムを週に2回サポートしています。マコトは子供達の指導者になっており、そして、一緒に夕飯を食べるのです。こうして残業をするのは日本人には珍しいことではありません。


8時50分、家に帰って来ました!帰宅後も、パソコンを開いて仕事をしています。最後のメールチェックだそうです。


そして、10時半、ようやくお風呂です。お風呂上がりは、ビールを飲んで、本を読んでいます。ホッとする時間のようですね。



■引用元



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海外の反応


・僕:日本に住みたいなあ。ビデオ:やめとけ!





・おおお・・・これは、日本で働く計画を見直す必要がありそうだな・・・。





・なぜほとんどのアニメの主役が高校生なのかがわかったよ。高校生活が自由のある最後の時間なんだな。





・うわあ!!私なら、おかしくなる・・・。働き過ぎだよ。





・日本の男性の奥さんの名前は・・・会社だな。





・これが世に言う日本の働き過ぎ文化か。これは、めちゃくちゃ鬱になるし、サラリーマンの自殺率が高い理由がわかるよ。





・彼は、自分の人生を生きてないよ。彼は仕事のために生きてる。





・日本:”どうして、僕たちの出生率はそんなに低いんだろう”

 労働者:”僕は、日に13時間働いてます”

 日本:”14時間いける?”

 ・・・なんて最悪な暮らしなんだ!





・日本が大好きで、行くのが楽しみ。彼らの仕事ぶりのいくつかは、本当に素晴らしいと思うよ。敬意と礼儀は大切。でも、長時間労働と、プライベートの時間の少なさは、精神的にも体力的にもしんどくなる。僕はアメリカで8〜9時間働いてるけど、これでも多すぎると思うんだよね。僕は仕事外では、お客さんにメール返信する必要はないし、雇い主も時間外は働かないようにって言ってくれてる。





・まじでありえん生活・・・週に30時間の仕事で十分すぎるわ。彼らは、現代の牢獄に暮らしてるんだな。





・魂が砕かれるような絶望感だね・・・。





・彼の仕事への熱意は尊敬するけど、電車でジャンプして、コーヒーを作って、SIMカードの宣伝をした1日の終わりにどうやったら満足できるのかが理解できない。





・日本大好き。でも、日本で仕事をすることは、世界で最も最悪なことだと思う。





・これ見てたら、自分の仕事に感謝したくなった。ガソリンスタンドのバイトだけだから、たくさんのプライベート時間があるし。18時間は何してもいいんだよ!プレステする、AV見る、ネットフリックス見る、美味しいもの食べる(母ちゃんが作ってくれる)・・・彼女はいないが、自由時間たくさんあるから幸せだよ〜。





・これを見たら、僕の仕事がなんて言うか、ましに思えてきた。





・僕はアジア出身だけど、東アジアでは働きたくない。



・日本は旅行で行く国なんだと思い知らされたよ



ひとこと


もっとのんびりした空気欲しいですよね...
息がしづらい


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