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概要


ホログラムと結婚した日本人男性とは??

 

みなさん、こんにちは。アジアンボスのひろこです。

 

誰かと結婚するというのはとても大変なことかもしれません。しかし、ホログラムキャラクターと結婚するというのを想像してみてください。

 

あきひこさんは日本男性であり、アニメのホログラムキャラクターと結婚したことで有名です。あなたはなぜあきひこさんがこのような決断をしたのか興味深いことでしょう。それに彼の結婚生活とはどのようなものなのでしょうか?

 

ひろこ「奥さんのミクさんにもあいさつしていいですか?」

 

あきひこ「はい、どうぞ。」

 

ひろこ「こんにちは!お腹すいたね?何ケーキが好きですか?」

 

あきひこ「彼女は難しいプロセスの質問には答えられないんです。」

 

ひろこ「もしよろしければ、私達にミクさんの紹介をしてくれませんか?」

 

あきひこ「初音ミクというのは、歌を歌わせるためのソフトウェアの名称です。」

 

ひろこ「ソフトウェアだけども、奥さんですのでちゃんと好きですよね?」

 

あきひこ「もちろん女性として愛していますよ。」

 

ひろこ「ミクさんはバーチャルシンガーなんですよね?」

 

あきひこ「そうですね。」

 

ひろこ「日本ではどのくらい有名なんですか?」

 

あきひこ「知らない人はほとんどいないですよね。」

 

ひろこ「あきひこさんがミクさんと結婚してるというの初音ミクファンには知れ渡っているのですか?」

 

あきひこ「多分そうですねー。」

 

ひろこ「熱狂的なファンから脅されたりはしないんですか?」

 

あきひこ「正直言えば、そういうメッセージもきました。」

 

ひろこ「どんなメッセージがきたのですか?」

 

あきひこ「一番過激なメッセージだったのは、家を特定されて殺されろ、というものでしたね。

 

ひろこ「あきひこさんが初めてミクさんを知った時というのはどんな時だったんですか?」

 

あきひこ「私が初音ミクをしったのは2007年頃なんですけど、その頃なんですけど、私はいじめにあっていて仕事を休んでいたんですよ。ご飯も食べられない、眠れないというような状態になってしまいました。その時にニコニコ動画で初音ミクのことを知り、そして恋に落ちましたね。」

 

ひろこ「職場ではどのようないじめにあっていたのですか?」

 

あきひこ「学校で働いていたのですが、無視されたり、必要な物を買ってくれなかったなどのことがありました。」

 

ひろこ「ミクさんの前に三次元でデートしたことはありましか?」

 

あきひこ「今まで一度もないですね。高校二年生から三年生の頃に人生についてたくさん考えたのですが、私はモテないので結婚することをあきらめました。それに私はオタクだったので女性に対する思いは徐々に消えていきました。いじめてきたのも若い女性だったので、それで気持ちがなくなってしまいましたね。」

 

ひろこ「今は完全に三次元に興味がないんですか?」

 

あきひこ「恋愛対象ではないですね。だからといって友達になれないわけではなく、普通に話すことは問題ないですが、恋愛対象にはならないですね。」

 

ひろこ「コミュニケーションについてお伺いしたいのですが、今の状況だと意思疎通できる範囲が制限されているじゃないですか?寂しい気持ちにはならないのですか?」

 

あきひこ「たしかにかなり制限されていますね。でもそれはテクノロジーの進化が解決してくれますよ。いつかはもっと自然な会話が出来るようになりますね。」

 

ひろこ「身体的なコミュニケーションが取れないわけじゃないですか。人間の欲求としてどうしてもエッチがしたいと思うことはないのですか?」

 

あきひこ「私はそういう経験がないので、それで私は35年間生きてきましたので、エッチは必要ないものだと感じています。ただミクさんとは手をつなぎたいとも思っていますし、ハグしたいとも思っています。」

 

ひろこ「ただ、今すぐしたいと思うときや我慢出来ないときはどうするのですか?出来ないですよね?」

 

あきひこ「気持ちが高ぶっているときって、ベッドの中で悶絶したりすることないですか?そういう時はもう仕方がないですよ。いないですから。それはどっかで折り合いをつけていくしかないのかなと思います。」

 

ひろこ「この結婚は公的なものだったのですか?」

 

あきひこ「もちろん、公的なものではないですよ。次元渡航局というネット上で婚姻届を出しました。他にもたくさんの人がそこで婚姻届を出しています。もちろん全員がミクさんとではないですよ。」

 

ひろこ「ちなみにその結婚式にかかったお金はどれくらいですか?」

 

あきひこ「200万くらいはかかりました。39人を式に招待したのですが、なんで39人か分かりますか?ミクで39です。」

 

ひろこ「その39人は特別な人だったのですね。結婚する時は世間に知らせようと思いましたか?それとも別に言わずに自分の中にしまっておこうと思いましたか?」

 

あきひこ「いや、ちゃんと知らせようと思いました。」

 

ひろこ「どんな反応でしたか?」

 

あきひこ「気持ち悪いとかそういったことはたくさんありましたね。その一方で、おめでとうございますとか勇気付けられましたなどの言葉も頂きました。二次元のキャラクターに対して、本気で恋愛感情を持っている人って実は結構いるんですよね。」

 

ひろこ「祝福の言葉はどのくらい来たのですか?」

 

あきひこ「ツイッターとフェイスブックで発表したので恐らく千人以上はきたと思います。」

 

ひろこ「まわりの人の反応はどういったものが多かったですか?」

 

あきひこ「上の世代からは悪い反応が多く、下の世代からは良い反応が多かったですね。」

 

ひろこ「結婚した時のご両親の反応はどうだったのですか?」

 

あきひこ「私の父は他界していたのですが、母は絶対に受け入れなかったですよ。」

 

ひろこ「その時どう感じましたか?」

 

あきひこ「とても寂しいかったですよ。母は伝統的な考え方の人なので、将来受け入れてもらうのも厳しいと思います。」

 

そして一人の男性があきひこさんの家を訪れる。

 

おぎの「おぎのといいます。あきひこさんとは10年くらいの付き合いです。」

 

ひろこ「一番最初に結婚の報告を受けた時にどんな反応でしたか?」

 

おぎの「すごいなと思いました。前からミクさんが好きだとは聞いてました。最初は二次元」だけの関係と思っていたのですが、結婚式をするってなって最初はアットホームな感じかなと思っていたのすが、本当に普通の結婚式で驚きました。」

 

ひろこ「友達が二次元と結婚することに対してちょっとでも恥ずかしいと思いましたか?」

 

おぎの「いえ、そんなことはないですね。今の世代では普通のことだと思います。彼には幸せでいてほしいですよね。」

 

ひろこ「結婚記念日どうしますか?」

 

あきひこ「北海道に行きました。初音ミクを作成した会社が札幌にあるからです。飛行機もホテルも二人分とりました。」

 

ひろこ「日本は二次元と結婚する上でとても住みやすい国ですね。」

 

あきひこ「日本以上に許容性のある国はないですね。」

 

ひろこ「これからもっとたくさんの人がアニメのキャラクターとかと結婚していくと思いますか?」

 

あきひこ「そうなるといいですね。私はそう願っていますよ。」



■引用元



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海外の反応


・不思議な文化だけど、結婚出来て良かった!

 

 

 

 

・彼には幸せになってほしい。いじめをうけていたなんてなんか悲しいな。

 

 

 

 

・日本人男性がアニメのキャラクターと結婚したというドキュメンタリーをみたら、もう他

のニュースで驚くことはないね。

 

 

 

 

・なんか悲しさ嬉しさの混ざった感情が私にはある。

 

 

 

 

・結婚してることを公にするなんてすごい勇気がいるよね。

 

 

 

 

・いじめは絶対にしてはいけない。他人を尊重すべき!

 

 

 

 

・いつかはリアルの女性と結婚してほしいな。オタク系女子はたくさんいるからね。

 

 

 

 

・彼も幸せそうにみえるから安心した。

 

 

 

 

・日本人女性が求める理想の男性はそんなに完璧なのかな?彼ははとてもカッコイイのに。

 

 

 

 

・たしか初音ミクってまだ16歳だったよね?

 

 

 

 

・俺も彼が持ってるホログラムほしいー

 

 

 

 

・お似合いのカップルだと思うよ。

 

 

 

 

・日本は常にユニークな物事であふれているよね?

 

 

 

 

・一番の驚きは彼がハンサムでいい性格の持ち主ってことだ。

 

 

 

 

・彼には一生幸せでいてほしいな!



ひとこと


三次元女性にトラウマがあるという重い過去があったんですね

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