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概要


新しいトヨタを買わない理由


こんにちは。スコティです。今日も皆さんからのコメントに返信していきます。



新しい車は信頼できるか?

”フォードの製品は、トヨタのように信頼できるようになるでしょうか?変わらないでしょうか?もしくは、もっと悪くなるでしょうか?”

ー最近の技術は、とてもハイテクで、たくさん車に使われています。そして、多くのものは陳腐化していきます。技術自体が時代遅れになったり、より新しい技術がいらいということもあります。また、コンピューター自体が、ある程度の時間が経つと電源を消えるようにプログラムされていたりします。で、電気やプラスチックの部品を使うと、より早くすり減ってしまうんです。全ての車は、以前のものよりも、より計画的陳腐化がされているんです。


例えば、僕が買った25年もので240,000マイルのセリカは、どんな新車よりも長く走ると思います。


フォードはトヨタに見合うようなことはないと思います。アメリカの会社だし、短期利益をあげなくてはいけないというプレッシャーがありますしね。対して、日本の会社は短期利益の考え方はありません。

でも、最近ではトヨタですら前に比べてひどい車を作っています。ダメなウォーターポンプやブレーキマスターシリンダー、新しいカローラハッチバックのCVTトランスミッションはリコール。前のトヨタではこんなことはありませんでした。何かが少しづつ悪くなっているのです。



エンジンチェックライト

”僕の2003年カムリは400マイルのロードトリップをしていたら、突然エンジンチェックライトが消えてしまいました。何が起きたのでしょう”

ーエンジンライトがどう動いているかを伝えましょう。だいたい1分〜45秒とかの短い時間で、コンピューターがシステム内の全てをチェックするんです。そのサイクルを繰り返していて、そこで問題を見つけると、チェックエンジンライトが点灯します。

でも、もしもそのまま運転をし続けて、ある一定のサイクルを繰り返すと、もうその問題は存在しない、ということになり、チェックエンジンライトが消灯するんです。小さな問題があっても、点いたり消えたりするんです。



スティッキングスロットル問題

”僕の2007年インパラは、スティッキングスロットル問題が起きています”

ー昔は、スティッキングスロットルが起きたら、ケーブルを開いて、そこにスプレーをしていました。自転車みたいにね。

でも、最近の車では電気のスロットルが付いていて、コンピューター制御されています。

アクセルペダルを踏んだ時に固定されているように感じたら、アクセルペダルのセンサーがくっついている可能性があります。そうでなければ、スロットルの問題でしょう。スロットルがくっついているので、スロットルクリーナースプレーで綺麗にしましょう。

それでダメなら、モーター自身がくっついているので、新しいスロットルへの交換が必要です。修理できないので、交換します。



マフラーの異音

”2008年ダッジ・ダコタを買いました。弾けるような音がマフラーからします”

ーマフラーからの弾けるような音、これは失火です。様々な理由があります。先ずは、点火プラグをチェックしましょう。それから、点火コイル。もしもスキャンツールがあれば、失火コードが出ているかもしれません。3番シリンダーで失火と出ている場合、最も簡単なのは、3番と1番の点火コイルを交換するのです。それでコードが1番シリンダーと出れば、点火コイルの問題だとわかりますね。

燃料インジェクター、ヘッドガスケットの可能性もあります。様々なものが弾けるような音を出す可能性があるのです。でも、いつでも点火プラグなどの単純なところから始め流のがいいですよ。でたらめな推測はやめましょう。



錆びについて

”2011年フォード・フォーカスはひどく錆びたロッカーパネルがあります”

ー現在の車では、錆びる理由がありません。2011年のものですよね。なので、ただ単に作りが悪いだけです。

僕の母は、14年もののトヨタカローラに乗っていますが、全く錆びはありません。彼らは、車のボディにさび止めペイントを静電塗装しているからです。なので、腐食しません。

もしも錆びている車が中古で売られていたら、買うのはやめましょう。



冷風しか出ない場合

”僕の2015年クライスラー300は、車が動いている時、冷風しか出しません”

ー座ってるだけだと冷風は出ないけど、動くと出るってことですね。考えられることは2つです。

1つ目は、パワー全開でエンジンをかけましょう。そして、フードを開けます。冷却ファンを見てみましょう。そこは狂ったように動いているはずです。もしもそれが動いていなければ、修理しましょう。

もう1つのよくある理由としては、冷却剤の不足です。その場合、アイドリング中は空気圧縮機のスイッチが入らないのです。でも、速く走り出すと、大抵の場合、それが動き出すのです。そしてスピードを緩めると、少ない冷却剤がシステムを止めてしまうのです。


他のよくある理由としては、圧縮機です。圧縮機が使い古されてしまっている場合ですね。



中古ハイブリッド車のリスク

”2006年トヨタプリウスをどう思いますか?スコティが中古のハイブリッドを買うなって言っていたのは知っていますが、とても欲しいんです”

ー14年経っていますよね。なので、大抵の場合、バッテリーは使い古されてしまっています。そして新しいバッテリーへの交換は結構な額です。


ここで、たくさんの方があまり分かっていないことをお伝えします。たくさん詐欺があるんですよ。リビルドされた大きなハイブリッドバッテリーを安く買うことはできます。

オリジナルのバッテリーは素晴らしいです。10年経っても動いているのも分かっています。でも、リビルドされたものは1年や1年半などでダメになってしまうんです。

そういうものは買わないことをお勧めします。


ジェネレーターが悪くなったら?2006年プリウスであれば、ジェネレーターの交換に5,900ドルくらいかかります。もしもプリウスを安く買えるなら、僕のお客さんでも1,200ドルとかで買った人を知っていますが、1〜2年だけしか保たなくても仕方ないでしょう

でも、そんな車には高いお金をかけてはいけません。古くなったものを修理するにはお金がかかるのです。



■引用元



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海外の反応


・問答無用って感じだな...




・トヨタがスコティに毎月の支払いを忘れたようだな。





・僕:95年トヨタセリカを買う・・・

スコティ:ダメだ。94じゃなきゃ。





・車を買おうとすると、反対ビデオが作られる・・・。





・新しいトヨタをなぜ買わないか:

代わりに1994年セリカを買え





・スコティ.exeがトヨタの問題に対応しています。





・カローラ2009を持ってる。大好き。最高の車だよ。





・スコティ:ドイツの車を買うな、代わりにトヨタを買え。

またもスコティ:トヨタは買うな。





・僕:(無言)

スコティ:だまれ、車を買うな。バスに乗れ。





・次回のビデオは、”車を買ってはいけない理由”だね。





・くっそー、スコティ。じゃあ、僕は自転車乗るよ!!





・スコティは、彼のセリカの売値をあげようとしているだけではないだろうか、と思う・・・。





・まじか・・・これは、世界の終わりが近づいているサイン!!!スコティがトヨタを悪く言っている!!!



ひとこと


ハイブリッドのバッテリー交換費用は日本では20万円と言われています

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