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概要


日本は、人種的多様性を受け入れられるか?


様々な人々に、”人種的多様性を受け入れられるか”ということについて、インタビューを行いました。


男性A B・10代 

ー日本がカナダやアメリカのように人種的に混ざり合うのは、大丈夫ですか?混乱とか起きないですか?

(男性A)どうですかね。僕たちは東京に今いるので、外国人の方を見かけるのは当たり前。問題と思ったことはないですね。

ー外国人が差別されることはあると思いますか?

(男性A)日本人同士でも差別はあるので、それを言うとキリがない気がします。

(男性B)ダイバーシティは、世の中の流れだと思います。

(男性A)もう、日本はすでにグローバル。TV見たら外国人が出てるし。アメリカとか、海外のものが似せて日本で売られているし。

(男性B)東京オリンピックもあるし、外国の方が日本に来るっていう流れなんだと思います。

ー違う人種に対して偏見はありますか?

(男性A・B)全然無いです。

(男性B)考え方や環境が違うと言うのは大前提としてあるので、そこに対して否定的なものは無いです。



女性A・60代

(女性A)だめだと思う。嫌ですね。私が中学生になった頃、進駐軍が多かったんです。黒人って手のひらは白いから、珍しくてついて歩きましたよ(笑)。

ーその頃は珍しかった?

はい。でも、今は珍しくない。アジア人よりも西欧の人が来る方がいいと思います。道頓堀なんて、今は中国人で占められてますよ。彼らは行儀が悪いなあ、と思います。



女性B C・10代 日本に住むハーフ

(女性B)日本の文化を残しつつ・・・

(女性C)私たちもハーフだから。その時点で混ざってるんですよ。私たちとしては、変化ないです。

ー外国人に対して偏見とかないですか?

(女性B・C)全くないです。

(女性C)みんなそれぞれ違うと思ってるし。

(女性B)その人個人がいい人なら、みんないい人。

(女性C)何人であっても、人それぞれだし。

ー受け入れる、ってことですか?

(女性B・C)と、思います。私たちは全力で受け入れたいと思います。

ー学校でいじめとかあったりしますよね。今もそう言うのはあると思いますか?

(女性C)少なくなっている、と思いたいです。私は無かったです。

(女性B)似たようなものはあったけど、何も怒らなかったです。

(女性C)あったとしても、そんなにめげないと言うか・・・。気にしないです。



女性D・20代

(女性D)日本は、様々な人種がいないので、日本人と違うという目で見られてしまうように思います。子供の頃、ハーフの子が友達から”あの子、日本人かな?”と言われていました。

理由として、見慣れないっていうことが大きいんだと思います。外国人は、色も骨格も違うので。最初の段階で身構えてしまう、ということがあるんじゃないかな。

私は3歳から黒人の先生に英会話を習っていたこともあって、全然怖くないし、気にせず話しかけちゃうんですけど。でも、友達はハワイで私が黒人の人に道を聞いていても、後ずさりしちゃって、”なんでか分からないけど、身構えちゃった”って言っていたんです。それは慣れていないからだと思います。



男性C・20代

(男性C)日本が単一民族と言っても、奈良時代とかにミックスされて来ているから、僕の感覚としては、そもそも単一民族ではないですね。なので、人種的ダイバーシティは全然問題ないです。

ー偏見はありますか?

(男性C)今働いている会社にも、ハーフやクウォーターの方々がいます。友達にも。僕としては、気になりません。今の若い人は、ハーフとか気にしていないと思います。

インターナショナルスクールに通っているとずれる部分もあるかもしれないけれど、日本の公立学校に通っている人は、日本人と変わらないように思います。僕が小さい頃は、冷たく扱われたこともあるかもしれませんが、今はそういうのは無いと思います。



女性E・30代

ーハーフである陸上のケンブリッジ選手が大会で優勝した時に、何人かの日本人から”日本人じゃないから嬉しくない”という声がありました。見た目が日本人でないと、というイメージが強いのかな、と思いました。

(女性E)そういう人は、アメリカの田舎・・・テキサスとかに3年間くらい強制的にホームステイしたらいいんですよ。そこで理不尽な目にあって、反省して帰って来たらいいんです。自分がマジョリティ側だと分からないからね。

”見た目が日本人じゃないのに、どうしてオリンピック出てるの”とか、きっと軽い気持ちで言ってるんだろうけど、とてもひどいことですよね。そういう人は、自分がアメリカやヨーロッパの田舎に行って、やっと気づくことがあると思います。



男性D・20代

(男性D)そういう時代じゃない気がするんです。国際結婚は普通になりつつあるし。ハーフの子供だからって、いじめられる、ということはないんじゃないかな。日本で生まれて、日本の教育を受けて育っていけば、日本人じゃないってことはないじゃないですか。その子供が、自分が日本人だという自覚を持って育っていけば、問題ないと思います。

ー何を持って、日本人とするんだと思いますか?日本人の見た目で日本語を全く話せない人、日本人には見えないけど日本語ペラペラの人、どちらが日本人だと思いますか?

(男性D)日本人の血が流れているか、とかそういうのがあるかもしれませんよね。日本語を話せたとしても、移民として日本に来ていたら、完全に日本人だな、という考えにはならないかもしれないです。見た目もあるかな、と思いますね。



女性F・20代 アメリカに住むハーフ

ー大坂なおみをどう見ますか?

(女性F)彼女はハーフですよね。彼女のマナーは日本人だと思います。とても静かで、周囲をよく気遣っているし、シャイだし。日本人女性のように見えます。みんなが彼女をお祝いして、受け入れてっていうのを見たときは、温かい気持ちになりました。今の人々は、これまでよりもハーフの人を受け入れているのね、って。

遅かれ早かれ、人間の人種は全部混ざって行くと思うんです。未来はハーフだって、ね。



女性1名・20代 カナダに住むハーフ

(女性G)私はハーフですが、日本に住んでいる人は幸せだと思います。ここカナダでは、いつも、毎日”あなたはどこから来たの”って聞かれるんです。私は普通に見えないから。ネイティブには見えませんからね。私の名前はトニーシャですが、これは通常黒人女性の名前なんです。でも、私は黒人じゃない。”なんであなたは黒人の名前なの?”って聞かれるんです。

ー黒人の名前、白人の名前、アジア人の名前、というのがあるんですか?

(女性G)そうです。そして、私は引っ越しを何度もしたから、どこに属しているかが分らないんです。私の母は白人で、父はネイティブアメリカンです。この2つは、とても違う文化。時々、どちら側を私は選ぶのだろうって思うんです。嫌ですよね。でも、日本に行った時、私はただの”外国人”だったので、とても嬉しかったです。

ーアジア人と、非アジア人、という分け方ですよね。

(女性G)そうです。すっごく良かった。彼らが聞いたのは、”どの国から来たの?”、それだけでした。



■引用元



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海外の反応


・日本よ、それはやめておけ。よくない考えだよ。





・ダイバーシティについて無頓着なのは、彼らが経験したことがないからだよ。





・東京は多様性があって、それで何の問題もない、だって。笑える。彼は、ごく少数の黒人と白人とアジア人学生や労働者がいるだけで、ほとんどが日本人なのを多様性だと思ってる。彼らは、本物のダイバーシティがどんなものかを分かってない。





・多文化主義=ダイバーシティの死、だよ。





・ダイバーシティのためのダイバーシティは意味がない。





・違うな〜。日本人のいない日本は、日本じゃない。





・日本文化が世界で人気なのは理由があるよ。日本文化がユニークだし、変わってるのは、同一民族で育まれたものだから。





・やめた方がいい。日本の犯罪率が低いのは理由がある。





・ダイバーシティは、国を破壊するよ。ダイバーシティっていう毒薬を飲み込んで、日本は自分を壊すのか??絶対だめ!新マルクス主義に影響されたらだめ。





・二言だけ・・・絶対 ダメ!





・インタビューされてた人、みんなが言っていたのが、彼らが外国人をどう扱ったかってことで、一度も人口の変化が彼らにどう影響するかって話さなかった。あと、人を迎えることに対して、敬意がないってことにも気づいた。





・日本には、日本人だけのクラブってないの?西欧には、ヨーロッパ人だけのクラブがあるんだけど、きっと君らはそれに苦しめられるよ。





・人種的・文化的なダイバーシティは、国をひどく弱体化させるよ。まだ間に合うから、やめときな!!!





・日本は、日本人が90%以上であるべき。議論の余地なし。





・この人たちじゃなくて・・・沖縄の地元民にインタビューしてくれる?もしくは、モスクの近隣住民に。





・だめええええええ。こうして、文明の破壊が始まるんだよ。ダイバーシティは強みじゃない。



ひとこと


最終的には望む望まない関わらず大きな流れが来ると思う


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