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概要


日本で農泊!


大分で農場を営む家族のお家に泊まります。英語ではファームステイと言いますが、日本語では農泊というそうです。農業を一緒に手伝って、そのお家のご家族と楽しく過ごします。ホテルではないので、タオルや洗面用品、パジャマも持参しましたよ。

今日は、トーキョークリエイティブスタッフのシオリも一緒です。


では早速、今回お世話になる家族に会いに行きましょう!こうした受け入れをする家族は、英語があまり得意でない場合もあります。でも、それも経験の1つだと思います。携帯を使って翻訳したりね。



1泊目:アダチさん宅

”ウェルカム〜〜!!!”、アダチさん夫婦がお迎えに来てくれました。

アダチのお父さん(以下、お父さん)が、私の重いカバンを持ち上げて・・・走って持って行きました!とっても元気ですね。彼は、サツマイモを育てているそうです。今晩はたくさんのお野菜を食べるそうですよ!楽しみです。


日本の伝統的なお家です。”農泊 優しい時間”と書かれた看板がありました。

扉を開けると、囲炉裏がありました。たくさんのアンティークに囲まれていて、とても美しいです。


私は、ここに一晩宿泊します。明日は、違うお家に行きます。大分には農泊を提供しているお家が280軒以上あります。その全てが農業を営んでいる訳ではないそうですが、彼らも農業のコミュニティに属しています。なので、たくさんの農場や緑に囲まれているのです。海に近い場所、山の中の場所・・・、場所も色々です。

都会に住む人々が子供を連れて、自然に親しんだり、農場に住むとはどんなことかを体験したりできるのです。とても良いシステムですよね。



農業・食事作りを手伝う

では、軍手をはめて、野菜を収穫に行きますよ。大根を抜くそうです。畑に来てびっくり!大根って、半分土から出ているんですね。とても大きい大根に挑戦です。よいしょ・・・抜けた!

”お〜〜!!ジャンボジャンボ!”、お父さんさんが喜んでくれました。


次は里芋。クワの使い方と掘り出し方を教えてもらって、頑張ります。収穫できました!

”今日は、お母さんが里芋料理を作ってくれるので、みんなで食べよう”、お父さんが優しく声をかけてくれました。


家に帰ると、夕飯の準備です。だんご汁を作るという、お母さんのお手伝いを一緒にします。お野菜を切ったり、団子をこねたり・・・。

囲炉裏ではお魚を焼いて行きます。焼き方もお父さんが教えてくれました。


とてもたくさんの料理を作りましたよ。美味しそうです!だんご汁は大分名物だそうです。みんなで乾杯してからいただきます!今まで食べた里芋の中で、最高です。

ワイワイ話をしながらの食事は、とても楽しいです!



2日目:カワノさん宅

2日目の朝です。朝ごはんをいただいてから、布団を畳みました。

そして、お父さんに連れられて、近くの農場にやって来ました。小さな丘の麓に謎のドアがあります。ここは、貯蔵庫で、収穫した野菜が一定温度の元で保管されています。中にはサツマイモが入った箱が800ほどあるそうです!ここでは、サツマイモの端を切り落としていく作業を行いました。

”好きなだけ、持って帰っていいよ”、とお父さんが言ってくれました。

貯蔵庫には、大きなバイクがありました!かっこいい!!


ここで、アダチさんの”優しい時間”での宿泊は終わりです。次の場所に行きますよ。

”ありがとうございました〜!!!”、と感謝を伝えると、”また来てくださいね!”、お父さんもお母さんも優しく手を振ってくれました!


次は、カワノさんの農場”いなかや”に行きます。玄関には門松が飾られていました。

ここでの私の仕事は、竹を使って今日のお夕飯で使うための箸とお椀を作ることです。



竹工芸と食事作り

カワノさんが作り方を教えてくれます。竹を切り、割ります。楽しい!

箸にするために、切った竹を削ります。それをヤスリにかけて、出来上がりです。とても可愛い!


次は、食べ物を作るのを手伝いますよ。ご飯を研いで、お釜で炊きます。

竹の器に、食事を詰めて行きます。サラダ、天ぷら・・・。豪華です!

竹の器にビールを注いで、いただきます。

最高の体験です!


3日目。今日が最終日です。起きて、みんなと一緒に朝食をいただきました。そして、みんなで散歩に来ています。風景も素晴らしいです。竹林に畑・・・。


そしてお家に戻って、だんご汁を作って、いただきます。味は昨日と違います。同じ料理なのに、作る人によって違うんですね。


今回の2つの宿泊先でたくさんのお土産をいただきました。

お米、作った箸、竹の器、サツマイモ、里芋!とても気軽で、本物の交流ができました。素晴らしくて、非常にユニークで、これまでにない体験でした。新しいことをしてみたい、という冒険心のある方には最適だと思います。


”ありがとうございました、さようなら!”、と伝えると、”また来てね、お待ちしています”、とカワノさん夫妻が見送ってくれました。


(シオリ)2泊3日の体験の中で、何が一番面白かった?

(エマ)難しいわ・・・。たくさん初めてのことをしたからね。多分、竹を割って、工芸をしたことかしら。シオリは?

(シオリ)だんご汁。

(エマ)ああ、本当ね。あれは美味しかったわ。初めて食べる味だった。シオリは、こういうライフスタイルで暮らせると思う?

(シオリ)うん、できる!

(エマ)私も、いつかはああして暮らせるといいな。


今回の体験は、これまで日本でしてきた中で最高のものでした!



■引用元



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海外の反応



・アダチのお父さんは最高だな。誰がなんと言おうと!





・旅行代金払って、彼らの仕事をする、か・・・。完璧なビジネスモデルだね(笑)。冗談は置いといて、素敵なビデオをありがとう!





・見てて、ほっこりした〜。のんびりした気分になった。





・正直言って、こういうビデオまた見たい。別の農場行って・・・っていう。シンプルで健全。食べ物ももっと見たいな。





・このビデオ、素敵だわ。エマのような才能ある女の子がこんなに一生懸命働くなんて、感動したわ!





・日本の農泊かあ。この経験は素晴らしいと思う。出てきた食べ物もよかった!





・心温まるビデオだったよ〜。人との交流とか、いいね。





・日本の普通の(てか、田舎の)暮らしが見れて、本当に良かった❤︎❤︎





・エマが、夢のような暮らしをしてる。うらやましい!!





・これは、文字通り僕の夢〜。いつか、このプログラムに行ってみたい。このビデオの1秒1秒が僕の心を喜びで満たしてくれたよ。





・日本の家族と田舎の温かさが、このビデオを通して伝わってきた。





・素晴らしい。シンプルに生きることが、こんなにも満たされていることなのね。





・日本に来るといつも田舎に行ってみたいって思うけど、行ったことないの。どうしていいか分からないからさ。





・文化を学ぶには、これは最高な方法に思える!





・ジブリの世界で数日暮らす方法ね。教えてくれて、ありがとう。





・いいな〜〜〜〜。めっちゃこういう経験してみたいわ。





・こんなにホッとできるチャンネルは他にないわ。





・なんて素敵なシステム。こういう休息は、都会に暮らす人の生活にとって、良い変化になるよね。



ひとこと


実際民泊は外国人需要高いです

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