
概要
日本で最も遠いラーメン店への道のり
利尻島という場所にあるラーメン屋さんがあります
利尻島までは東京から飛行機で2時間、電車に乗り、フェリーに乗らなければなりません。長い時間を掛けて利尻島に着いたら、お店が開いているのを願いながら、ラーメン店に向かいます。何故ならこのラーメン店は一日に2時間半しか開店しません。しかし、全ての長い移動時間には価値があります。何故ならここのラーメンは日本で一番美味しいラーメンと呼ばれているからです。
2007年から営業しているこのラーメン店、味楽。ミシュランガイドにも乗っています。地元の利尻昆布を使ったラーメンを売りにしています。現在で2代目のラーメン店です。昆布を使ったスープと、動物系をベースにした2種類のスープを15時間かけてスープを作ります。
地元の昆布をたくさん使ったスープなので、とても美味しいです。
■引用元
海外の反応
・このラーメンには旨味が詰まってるね!!
・神様よ、僕はお腹が空いてしまったよ!助けてくれ!
・先月は僕は一蘭を食べに日本に行ったけど、日本のラーメンを食べた後に涙が出ちゃったくらいだよ。きっとこのお店のラーメンも美味しいんだろうな。
・オーマイガー!!とっても美味しそう!!
・ラーメンだけに沢山のお金を浪費する?なんて素晴らしいアイデアなんだ!
・このお店が24時間営業してたら最高なのにな・・
・何故一日にたった2時間30分しか開店しないんだ!?!?!?
・このラーメンを食べるだけの為に日本に飛び立ちたいよ!!
・ラーメンはソウルフードだ!!いつかこのお店に行ってみせる!
・日本料理は熱心さを捧げたものや、時間を掛けたものが多いよね。
・よだれがキーボードに垂れちゃった・・・
・日本は田舎町でさえ、とても綺麗なんだね・・
・ワオ!?仕込みだけで15時間もかかるの????
・きっと僕は一生このお店に行けないんだろうな・・彼はこのお店で食べられて本当にラッキーだよ。
・僕の家はラーメン屋から50メートルしたところにあるけど、一度もここのラーメンを食べられたことが無いよ・・
ひとこと
> ・日本は田舎町でさえ、とても綺麗なんだね・・
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コメント
欧米諸国の場合は道路の凹凸や穴などが原因で事故が起きてもドライバーの自己責任となり国や自治体による賠償や補償はありません。
そのため欧米諸国では地元の人にとっては重要な生活用道路だったとしても数㎞先に迂回路があるのならば予算が余るまで通行止めにするだけで工事すら始まりません。
もしも日本が欧米諸国と同じレベルの道路行政を行えば浮いた予算で国債を償還することで100年後くらいには日本政府の借金がゼロになるとまでいう人までいるほどです。
日本は過労死がー長時間労働がーと文句を言ってるやつに限ってこういう無茶を言う
日本人は利他的で真面目だからこういう願いを叶えようとして長時間労働になったり過労死してしまったりするんだよ
労働に責任感のない海外で過労死が少ないのは当たり前
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