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概要


引っ越し作業!


こんにちは!私たちはついに引っ越します。数年前、まだユーチューブを始める前に誰かが日本の引越会社を使っているビデオを見たのをまだ覚えています。全てのものをとっても素敵に包んで、本当にびっくりしました。そして、今度は・・・私が日本の引越会社のビデオを撮影するなんて!!とてもワクワクしています。


私たちが使う引越会社は、日本でとても有名な引越会社の1つ、アート引越センターです。ちゃんと撮影許可もいただいていますよ!これはスポンサービデオではありませんが、私たちの引っ越しを無料にしてくれました。やったね!



下見・引っ越し1週間前

引っ越しの1週間前に、アート引越センターの方がタブレット端末を持ってやって来ました。部屋を見て、部屋ごとに、どんな大きな家具をタブレットに入力していました。


”騒音やトラックの駐車などで迷惑をかけるので、近所の方にご挨拶回りをしています。なので、粗品をお持ちしますね。ティッシュの箱をお持ちして、ご挨拶してから引っ越し作業を始めます”、と説明をしてくれました。


知らなかったのですが、日本の引越会社(この会社だけなのか、他社もそうしているのかは不明ですが)は、不用品を持って行ってくれるんですね。そして、引越会社を通して新品の家電などを買うことができるそうで、パンフレットを見せてくれました。たくさんの物がお店で買うよりも安い値段だったで、私たちは新品のほとんどのものを、こちらで買うことにしました。引っ越しの時に、それらを運んできてくれますしね。



引っ越し当日

そして、引っ越し当日がやって来ました。

”今日はよろしくお願いします”、と作業の責任者の方が名刺を渡して自己紹介をしてくれます。”先ずは、玄関から始めます。履き物は、専用の梱包ボックスに入れますね”、と青い箱にどんどん靴を入れていきます。靴だけでなく、棚の上にあるものも箱に詰めてくれます。”こちら、お金が入っていますよ”、と棚に置いてあったボックスを渡してくれました。ー110円が入っていました!


玄関先が終わったので、次は部屋の養生を行います。とても素早い動きで養生を行なっていきます。マットレスにカバーをかけて、運び出します。


”手前のお部屋の確認をお願いします。こちらの品々は、新居のどのお部屋に入れますか?”ーどこに入れていくのかの確認をしてくれます。新居のどこに置くかまだ決めていないので、返事が難しいですね・・・!

彼らは、私たちの車も運んでくれるのです!こんなに罪悪感を感じるのはどうしてでしょう!?


割れ物も、薄い紙にどんどん包んでいきます。そして、プチプチに梱包し、ダンボールに入れます。どこの棚にあったものを、どのダンボールに入れたか分かるように、図に描いてくれました。分かりやすいですね。

キッチンカウンターも動かして、底部分を掃除してくれました。猫の汚した汚れも拭き取ってくれています。そこに、3重にカバーをかけます。まるで、靴下みたいなカバーを被せました!カウンターが、暖かそうです。


食器も専用の梱包ボックスに入れてくれました。ダンボールを留めるガムテープの色が違うので聞いてみると、”3種類の色分けをしています。赤は割れ物、黄色は引っ越してすぐに使いたい物、それ以外の物は白いテープで留めています”。


大きな物は、箱を2つ組み合わせて入れます。

”TVも専用のボックスに入れます”、とても厳重に梱包してくれました。

”ハンガーをそのままかけられるボックスに、お洋服をハンガーごと入れていきます”


最後に電気を取り外します、”照明の専用ボックスに入れていきます、置く向きを正しい方向にしていれば、移動中に割れるということは先ずありません”。

すごい!


養生をどんどん片付けていきます。”ありがとうございました!”、という気持ちの良い挨拶をして、帰って行かれました。部屋の中は、何もなくなりました!



荷入れ作業

今度は、荷入れ作業です。今回も、作業員の方々がご挨拶してくれました。

同じように養生作業から始まります。荷物を1つずつ入れて行ってくれます。棚を組み立てたり、エアコンや電気も取り付けてくれました。


そして、ピンクのエプロンをした女性3名が来てくれました。彼女たちは、梱包されていた物の取り出し作業をしてくれる方々です。1つずつ丁寧に取り出していってくれます。


作業が終了、揃って挨拶をして帰って行かれました。

引っ越しが終わって、とっても幸せです。作業がすごく早かったです!



■引用元



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海外の反応



・今、めちゃショック・・・日本人は、どの分野においても素敵で工夫に富んでいることは知っていた。でも、こんな細部にまで考えを巡らせているとは知らなかった・・・!専用の箱とか、猫の汚れの掃除とか、壊れ物などの識別シールを貼るとか。





・日本の引越会社なら、きっと俺らの悲しみに対応した特別な箱がありそう(驚愕)。





・このテキパキと行う引っ越し作業の様子を見てたら、すっごく癒された。なんでか分からないけど(笑)。





・なんだと・・・???近所の人に知らせて、ティッシュをあげて・・・騒音や場所を取ることについて謝るだと・・・???五つ星だよ、この野郎・・・。





・次は、インドの引越会社を使って欲しい。彼らは、カバーするものとか一切使わないから。あと、トラックに載せるのにも、手伝わないといけないんだよ。まあ、いいエクササイズになるけどね。あと、家族の1人はトラックに一緒に乗らないといけないんだ。そうでないと、荷物を取っていかれちゃうからね。まあ、タダ乗りできるけどね。





・日本人の礼儀正しさは半端ない。素晴らしい。





・こんなのが存在するの!?この引越会社は、世界で仕事をするべきだわ。完璧すぎる。





・おいおい、日本って、世界よりも50年先行ってるな。近所に行って、音について謝るとか、めちゃ思慮深い。ワオ!だよ。





・日本は、本当に別の惑星みたい。近所に謝りに行くとか、なんてプロフェッショナル。





・これまで見た中で、もっとも敬意に溢れた引越業者だわ。





・日本って、本当にすごい!日本に引っ越せたらなあ。





・この会社のモットーは、”専用のボックスがあります”にすべき!





・基本的に、日本の引っ越し業者が自分たちの仕事をしていただけのビデオ・・・(笑)





・日本と書いて”尊敬”と読むべき。すげえなあ。





・専用のボックスがあって、すごく整理されてる・・・日本に住みたい。



ひとこと


これはお高いオプションつけてるやつ〜


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