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概要


太平洋に浮かぶ、東京の隠れた島 小笠原


今回はジョン・ドーブさんが東京から1000キロ離れていて、フェリーで24時間の所にあり、太平洋に浮かぶ父島を紹介します。

ここはパラダイスみたいですが、実際には東京都です。


美味しい食材にフレンドリーな人々、全く汚れの無いビーチを楽しめますし、スキューバダイビングやとても美しい景色を眺めることができます。


この大自然広がる美しい諸島が東京の一部だなんて信じられません。ここは本当に日本の宝です。


島に着くと打楽器で演奏される美しい音楽が出迎えてくれます。

1週間に一度のイベントに訪れる人が多くいます。丸1日船に乗っているので、付いた時の喜びはひとしおです。


今日は24~25時間かかりました。とても暑いです。ボートから降りるとすぐに音楽に迎えられます。周りを見渡すと、沢山のホテルに沢山のダイビングショップ、次にどこに行くかを決めている人々など、様々な光景が見られます。


実際に小笠原がどこにあるか確認してみましょう。フェリーは浜松町の近くにある竹芝客船ターミナルにあります。そこから出発して、八丈島や青ヶ島を通過します。小笠原諸島には2つの島だけに人が住んでおり、父島には約2000人、母島には440人の住人がいます。


父島は小笠原諸島の中心で、役所も駐在しています。私が滞在するホテルは、1950-60年代にかけて、米軍のゲートがあった場所にある「美津」という名前です。その後は1968年に日本に渡され、ジャーナリストが滞在していました。


面白いのが1968年までは、このホテルの住所はアメリカ、カリフォルニア州のサンフランシスコだったのです。半世紀前の浮標に書いてあります。


島を周るには自分のペースで探索できる単車がお勧め。50㏄なら一般の免許や国際免許で運転できます。しかしこの単車も観光客が多く訪れるシーズンにはすぐに予約でいっぱいになるので、ホテルと同じようにかなり前から予約しておかないといけません。


思っていた以上に沢山のレストラン、居酒屋、カフェもあります。新鮮な野菜や果物、生ものも手に入ります。島には公園やリラックスできる場所があり、とても快適に過ごせます。美しいビーチからも遠くありません。


この島には1853年に、ペリーが来航しています。ここで少しこの島の歴史について紹介しましょう。この島は、1830年にハワイの移民地開拓者によって、鯨の捕獲のために開拓されました。第二次世界大戦後にはアメリカの領土となり、学校もアメリカンスクールでした。

開拓者セボリー家の6代目にあたる子孫は、「当時は、鯨の油が目当てで、捕鯨をしていました。また、4~5代目までは、ネイティブの様に英語が話せていました。」と語ります。


戦争中に軍隊が使用したと言われる立ち入り禁止の建物があります。使われていた大砲もそのまま残っており、島の歴史の記憶を甦らせます。

当時使われていた、少し気味の悪いトンネルもありますよ!


また、島には「プーラン」というエコビレッジもあります。利用者は雨水を洗濯に利用したり、お風呂場には自家製のシャンプーがあったりと、ジャングルの中で自然と共存する生活ができます。


エコビレッジの近くには、庭でコーヒー豆を栽培し、自家焙煎しているカフェがあります。アイスコーヒーなどは決して安くないですが、島で採れた豆の味を感じることができます。


小笠原国立公園には標高319mの中央山があり、その頂上からは一面に広がる森と海のパノラマを楽しむことができます。その光景は目を見張るものがあり、雲がない日の夕日は忘れることのできないほど美しいものです。


街を離れて山にトレッキングに行くこともできます。山の上からは誰もいないビーチが見え、周辺の森ではこの島の歴史を垣間見ることもできます。道らしいものはなく、自然の中を歩いていく感じなので、ガイドが付いている方がいいかもしれません。


また、森林生態系保護地域に入るには、ガイドと同行又は入林パスの携帯が必要です。

他からの種子が入り込むのを防ぐために、靴にスプレーもしなければなりません。

木が非常に生い茂っている場所と、崖の近くは木が少ない場所があり、崖の近くからは壮大な海の景色が楽しめます。

山から下りるのに数時間かかりますが、この景色を見る価値は非常にあります。


西側のビーチへのアクセスは比較的簡単にできます。ウミガメが見られる南島は次回紹介しましょう。また、そこではダイビングをします!こちらの海はまるで水族館です。


飛行機ではなく、船でのアクセスしかないこの小笠原での別れは、盛大に行われます。草で作った冠をかぶったり、また住民は太鼓を叩いて東京に戻る人たちを見送ります。沢山の島の住民が見送ってくれる姿はとても感激します。


島に入る時には温かく感じ、出る時には家族を残すように寂し思いをします。周りの小さなボートからも人が手を振ってくれて、海に安全に出られるようにまるでエスコートしてくれているようです。ボートは同じスピードで進み、人々は手を振り続けてくれていますが、いよいよ追いつかなくなると、ボートに乗っていた人は海の中に飛び込み、分かれを惜しみます。


温かい人が住むこの小笠原に、きっとまたいつか戻る日が来るでしょう。



■引用元



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海外の反応


・私が実際そこにいたわけでないのに、地元の人がさよならを言う時に泣いてしまった




・この動画はPBS(アメリカのテレビ局)より良いと思います。旅行と発見が合わさったチャンネルですね。ありがとう、ジョン。





・すっごくよかったです。言葉にできません。今まで見た動画で1番でした。フェリーを予約して!





・私もなんだか家族を残して帰る気持ちになりました。1万キロも離れた場所に座っているだけなのに。ジョン、素晴らしい動画でした!





・最後は本当に感動的でした。私もそんな温かい人がいる場所へ行ってみたくなります。






・人々に見送られるシーンでは、涙目になっていました。兄弟がいるので、来月沖縄に行きますが、次の日本の旅行は絶対小笠原にしたいと思います。島の人々は本当に愛おしく温かいですね。





・最後には私も一緒に島を去るような気持ちになりました。小笠原の人に神のご加護がありますように。





・最後のは音楽のせいでしょうか、島の人が別れを惜しんで海に飛び込むシーンに本当に感動しました。




・日本に関する素晴らしい動画を上げてくれて、とても感謝しています。まだ日本に行ったことはありませんが、動画のおかげで日本がいかに素敵な所なのかが分かります。これからも動画作り頑張って下さい。





・編集も良く、素晴らしい動画でした。とても良い時間をありがとうございました。これからも頑張って下さいね!





・ジョン、あなたの動画がとても好きで、そして動画に喚起され来月日本に行くことが決まりました。とても待ちきれません。素晴らしい内容の動画をありがとう!





・このチャンネルはとても素晴らしいのに、そんなに視聴されていないのが信じられません。興味のある事実を素晴らしい技術で編集した動画です。日本に行ってみたくなりました。なんて親切で温かい島の人たちなんでしょう。





・島の人が手を振っている姿に感動しました。いつか小笠原に行ってみたいです。





・この動画は非常に素晴らしい!言葉では表せないほど、良い動画でした。これからも頑張って下さい。いつの日か小笠原に行ってみたいと思います。





・この気持ち分かります。私もトロントに引っ越してくる前に11年日本に住んでいました。みんなが手を振ってさよならを言っている時って辛いですよね。



ひとこと


さよならはどの国でもジーンとい来るものがありますね
たとえSNS全盛期になっても普遍的な感情だと思います


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