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概要


東京で変身!ーストリートスタイルの冒険・東京編


こんにちは、サフィアです。今日は、東京に行って、そのファッションがどんな感じなのかを見ていきます。

私の持っている東京ファッションのイメージは、”原宿ファッション”、”東京ストリートファッション”と呼ばれ、ネット上でよく話題になっているもの。それが本当にそうなのか、実際に日本へ行って自分の目で確かめていきたいと思います。


地元の人に、東京のストリートファッションについて、3つの違った最新のトレンドを案内してもらいます。これだけで東京ストリートファッションの全てを知ることができるとは思いませんが、現在何が流行っているのかを見つけていけたらいいな、と考えています。



東京ストリートファッションナビゲーター・リンリン

東京では、私たちをお手伝いしてくれる”リンリン”という女の子に会いました。彼女はユーチューバーで、ロリータモデルなのです。彼女は、西欧の人々の考える東京のストリートファッションと現実には乖離があることを教えてくれました。

”原宿に来ると、たくさんの人がロリータや最新の闇かわいい格好をした人々を見られると思っているかもしれませんが、あまりたくさんそういう人を見ることはありません”。


今回はよく知られているサブカルチャー的なものではなく、現在の流行について焦点を当てていきたいと思います。


”シルエットは強調せず、よりいろんなものを取り入れたスタイルです。重ね着をしたりして、自分の創造性を表現したり、色を取り入れたりしています”、とリンリンは話してくれました。また、原宿は土地のことで、単純な1つのファッションではないのです。これは、私にとって新しい情報でした。



3つのトレンド

最初に見ていくトレンドは、ビンテージリメイクスタイル。古いビンテージの服を変身させているものです。


”若者たちは、服を切ったり、縫い合わせたりして着ています。なので、一点物なのです”。

2番目のトレンドは、モードスタイル。


”たくさんの人々が黒に黒を重ねて着ています”。

これはたまに私もするスタイルですね!普段、コウモリみたいな服装をしているんです。

3番目はカラフルレイヤースタイル。


”たくさん重ねることで、カラフルになったり、服のイメージが変わったりします。自分の好きなように遊べるんです”。



ビンテージリメイクスタイル

最初は、裏原宿エリアに位置するnincompoop capacityという、ビンテージリメイクに特化したお店に行きます。

”ここは、ビンテージの中でも流行の最先端のエリアです”。


このお店は、アパートの3階の一室にあります。昔はタバコ屋だったそうです。

店内に入ると、1950年代にビンテージの品々が隅々まで置かれていました。

服にはリメイクされたものや、ビンテージっぽいものも。Tシャツにチュチュが付いているなど、様々な普通の服が合わさって、1つの全く新しい形の服になっています。


店長の大橋さんによると、形やスタイルについて特にルールは無いそうです。

大橋さん自身はも、これを着てほしい、ということはなく、全てがその人次第という考えです。

店の品揃えを見ると、たくさんのキュレーションが行われており、また彼の妻であるキャシーさんがたくさんの服を切るなどして、リメイクしていることが分かります。


どのようにして、店に置くもののインスピレーションは大抵パンクから来ており、音楽やビンテージファッションなどからも来ているそうです。パンクスタイルは、DIYを強調しているので、とても説得力がありますね。


私に似合う服はどれかな?大橋店長、リンリン、そして私で選んだ服をさっそく試着していきます。



リメイクビンテージスタイル試着

最初は、上から下までピンクコーデ。グレースウェットに様々なピンクのフリルが付いたトップスに、淡いピンクのパンツです。とてもインパクトが強いですし、違った形、質感のものが合わさっているところが、素敵です。お尻の部分には、小さなエプロンが付いていて、とても面白いですね。


そこに、大橋店長が、王冠型のピンクと白のニット帽(上が開いている)を持って来てくれました。被ってみると、とても可愛い!とってもこのお店に馴染んでいる格好ですね!


次は、ナイキの黒いロングTシャツにコウモリの羽根のようなレースが付いたトップスに短いスカートを合わせたもの。これはいつもの自分のスタイルに近いです。ボトムスがちょっとアンバランスなようにも思いますが、トップスが良い!これに合うように、リンリンがアクセサリーを選んでくれました。

ボトムスにアディダスのヒラヒラした黒いパンツを合わせると素敵になりました。


最後は、カレッジスウェットのリメイクシャツにダメージリメイクデニムのコーデ。シンプルなカレッジシャツがフリルが付いていることで、とてもロマンティックでルネサンス的に変身しています。デニムは後ろの部分に白レースがたくさん付いています。デニムは形自体は普通ですが、とても可愛いです。


3つのコーデの中で、どれが一番好きかというと、最初か2番目かで迷いますが・・・インパクトが強いのは最初のものですが、2番目の方が自分っぽいですね。と言うわけで、2番目のナイキのコウモリシャツとアディダスのパンツを買いました。



モードスタイル

次の行き先は、モードスタイルのお店・グラウンドYです。グラウンドYは、ヨージ・ヤマモトの展開しているファッションラインです。ラフォーレ原宿の中に店舗があります。

店舗に入ると、黒と白で統一されています。非常にヨージ・ヤマモトらしさを感じますね。彼はマスターテイラーと称され、モードスタイルの重要な人物とされています。


ここで、リンリンの友人であり、モードスタイルに詳しいインスタグラマーのミカさんに来てもらいました。

”モードスタイルは、モノトーンで、ユニセックス、ジェンダーレスと定義できると思います”と、リンリンは話してくれました。

この両性具有的なバイブスは、服の形やカッティングにも影響しているように思います。大抵の服では、切りっぱなしの流れるような、箱っぽい感じのシルエットです。

”シンプルでミニマルですね”。


では、早速服を探していきましょう!

・・・服を見ていくと、最初少しびっくりしました。パッと見たときは、シンプルに見える服も、近づいてみると、裾部分が大きく開いているなど、ユニークなカッティングがされているのです。



モードスタイル・試着

リンリンとミカが最初に選んでくれたのは、アシンメトリーなジャケット、白いボタンダウンシャツ、そしてロングなパンツスカートです。まるでスーツみたいですね!


実際に着てみると、とってもカッコいい!!モードスタイルは、体の曲線を割とカバーしてしまうので、デザインの遊びが強くなります。コーデの仕上げに、ミカが黒いハットを合わせてくれました。怪盗カルメン・サンディエゴみたいです。


2番目のコーデは、ブルーのボタンダウンシアードレスにブルーのドレスの組み合わせ。シアードレスが透けていたのでセクシーかと思っていたのですが、重ねて着てみると、全然セクシーではなくなりました!それこそがモードスタイル!

夏のモードといった感じで、気楽さや爽やかさのあるコーデです。リンリンが丸みのある形のバックパックを合わせてくれました。まるで亀の甲羅みたい!?


3つ目のコーデは、白いマキシシャツの右肩部分にアシメトリーな柄が入っているもの。これをロングドレスのように着ます。こちらの服は、最初と2番目の服それぞれの要素が組み合わさっている感じです。そして、楽しい仕掛けが・・・そう、シャツにポケットが付いています。ヨージの服は、全てにポケットが付いているそうです。


着てみると、それぞれ何かが足りない・・・、というわけで、色々考えた結果、最初のジャケットと最後のマキシシャツの組み合わせに黒いハットを合わせたコーデがしっくりきました。こちらを買いましたよ!



カラフルレイヤースタイル

次にいくお店、WALLは同じラフォーレの中に入っています。こちらは、いくつかの違ったトレンドを反映した様々なデザイナーの服が置かれています。お店のコンセプトは、”日本の10年間”。リンリンのお気に入りのお店だそうで、今日彼女が着ている赤いドレスもWALLのものです。


ここで探していくのは、カラフルレイヤースタイルのポイントは、たくさんの違った衣服を重ね着すること。

”基本的に、できる限りの服を重ねることです”、とリンリンが教えてくれました。

売られている服にはアップリケやスティッチなどが付いていたり、服の上に布がレイヤーされているものもありました。



カラフルレイヤースタイル・試着

最初にピックアップしたのは、緑のリボン柄のインナーに、お花のような飾りが複数付いている透け素材のシャツ。これに合わせるのは、パンツが別のパンツを食べているような、表と裏が違うものが組み合わさったパンツです。表面にはネズミの刺繍がいくつも付けられています。

実際に着てみると、思ったよりも、ネズミズボンがいいですね。もちろん、トップスも素敵です。


次に挑戦するのは、ダボっとしたパッチワークTシャツ。90年代の10代みたいですが・・・。これに合わせるのはパッチワークデニム。

着てみると・・・これ、とても好きです!Tシャツがとてもダボっとしているので、着ていて快適です。お店でもとても売れているそうで、着て店内を歩いていたら店員さんたちが、”可愛い〜〜!!”と拍手をしてくれました。

カラフルなイヤリングを合わせると、更に素敵です。


3番目に着るのは、ピンクのボウタイリボン付きドレスシャツに、レイヤーするための違ったピンクのキャミソールを選びました。カラフルなレイヤーに挑戦です!

スカートはとっても素敵ですし、トップスのふんわりした袖も大好きです。でも、重ね着は私の胸に対してちょっときつく感じました・・・。


最後に最初に着た花のついた透け素材シャツを2番目のコーデに合わせてみました。

”これは完璧です!”、とリンリンも太鼓判。

こちらのコーデを買います!これで、違った東京ストリートスタイルの服を買うことができました。



東京ストリートファッションで東京を歩く!

靴とメイク用品をこの近くで購入します。TOKYO BOPPERというお店で、モード服にあうゴツめのショートブーツを買いました。そして、次の日、リンリンと一緒にドラッグストアにメイク用品を買いに行きました。買ってきたもので、リンリンにメイクをしてもらいます。


”テーマは、トレンドであるポップな色を使ったメイクです。もうすぐ夏ですからね!”

このメイクの肝は間違いなく、目です。下まぶたにハイライター、まぶたにアイシャドウを塗ったら、ターコイズのアイライナーを引きます。

”サフィアは元々垂れ目で、これはとても理想的です。とても優しそうに見えますから”。

そして、頬骨にクリームチークを入れます。これで、湿った質感を出していくのです。

セミシアーなリップを塗ったら完成です。とても夏っぽいメイクが出来上がりました!


このメイクに、リメイクビンテージスタイルのナイキのコウモリシャツ、アディダスパンツを合わせます。そしてリンリンによるヘアピンを重ねたヘアアレンジをして東京のストリートへ出ます!この格好が、3つのスタイルの中で1番のお気に入りです。とてもドラマチックだけど、快適です!


次は、モードスタイルの服で街に出ます!メイクは先ほどのポップカラーではなく、黒のアイライナーに変えました。この服は、よりフォーマルで、いつもよりもかしこまった感じがします。ビジネスカジュアルのバケモノって感じ!?ちょっとした演劇っぽさもあって、そこは大好きです。この服は着ていて最も楽しかったです。アメリカでこの揃いを着るかどうかはわかりませんが!?


そして、最後にカラフルレイヤースタイルです。合わせたのは、白いスニーカーにオレンジの大きなイヤリング。メイクでは、アイライナーを黄色にしました。このコーデが、一番原宿の雰囲気に合っていたように感じます。このコーデは、普段の私の服装と色も違うし、シルエットも質感も全く違います。私、まるで服の山みたい!!

動くとヒラヒラするのも良いです。重ね着で嫌なことは・・・暑いこと!毎日の生活の中では、きっとそれぞれの服を個別に着ると思います。


東京の3つのストリートスタイルは、それぞれ違っていますが、いくつかの共通点もありました。どれも東京ファッションの象徴的なものです。そして、どれも丈が長く、また、アシメトリーが使われていました。重ね着とゆるやかなシルエットが強調されていたように思います。


これらをアメリカに持ち帰って、自分のワードローブと組み合わせるのが今から楽しみです!



■引用元



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海外の反応


・WALLで、拍手してかわいいって叫んでる女の子たち・従業員さんたち、めっちゃ可愛かった!





・西欧のファッションがいかにつまらないかに気付かされた。





・これ見てから、モードファッションとヨージヤマモトコレクションに恋してしまった。





・ヤマモトヨージさんは、至る所にポケットをつける賢い人だな。





・東京が普通の流行とは違っている所が大好き。発展的ね。





・日本での普通に売られている服の値段を考えただけで恐ろしい。デザイナーのものとか、オーダーメイドのものとかの・・・。





・女の子がポケットで喜ぶのは普遍的なのが、かわいいよね。





・これこそが尊敬される旅行者だわ!!旅先の国の文化を学んでるもの❤︎





・リンリンはすっごく可愛いらしくて、素敵だわ〜〜〜。ああああ〜〜〜。





・日本の女性たちって、とても美しいって気付いたわ!!!!





・アメリカの人々が、もっと別の国の違ったファッションを受け入れるようになって欲しい。人々はとても批判的だし、何がファッショナブルかについて、とっても考え方が狭いんだもの。





・サフィア!!!これまでコメントしたことないけど、今日はしなくちゃって思ったわ。めっちゃかっこ良かった!!アメリカでも、そういう服を着て!!!





・いつか、全部の服にたくさんのポケットが付いているファッションラインを作りたい。





・これは素晴らしい!これこそが、私たちが別の国に行った時にすべきこトヨネ。文化を大切にしながら触れるべき!リンリンはすっごく可愛くて、とっても助かる存在だったね。彼女のおかげでこのビデオが愛にあふれたものになったわ❤︎❤︎❤︎





・メイクを施す時に、どうしてリンリンはマスクをしてたんだろう??





・ウンウン、これは素晴らしいわ。なぜかというと・・・、先ず、このビデオは楽しいだけでなく、教育的。そして、日本のストリートスタイルについてのステレオタイプやたくさんの誤解を解いてくれた。それから、あなたはとっても綺麗だから❤︎





・ロリータに挑戦したい。





・どうして、リンリンはこんなに可愛いの!??



ひとこと


原宿ファッションの人は原宿には住んでません。実際住んでる人は地味な格好してます(ガチ)


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