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概要


私が日本に住むのがキライな5つの理由


こんにちは。あずさです。今日は、”なぜ、日本人なのに日本で住むのを嫌うのか”、その理由を5つ紹介していきます。この理由で、私は日本を出て、もう永遠に日本に住みたいとは思っていません。


始める前に注意を。

1つ目:もしも日本を大好きだったとしても、怒らないでください。私も日本が大好きです。私は生まれも育ちも日本の、25年間日本に住んでいた日本人です。日本には、文化、人々などたくさん素晴らしい所があることを、私はよく知っています。


2つ目:私は一般的な話をします。なので、日本に住んでいる人全員に当てはまることではありません。日本に住むことを楽しんでいて、大好きな人々もたくさんいますからね。


3つ目:外国人、日本人でない人々には当てはまらないと思っています。もしもミックスの方で、日本生まれ日本育ちの場合は当てはまるかもしれません。でも、日本人だとしても外国生まれ外国育ちの場合は、日本の人々は彼らを”日本人でない”と認識するので、外国人のように扱われると思います。外国人の方が当てはまらない理由は、日本人は、日本人と外国人を全く違う風に扱うからです。



1:極端な全体主義

日本人は個人ではなく、社会・全体を尊重しすぎています。社会や公共の場所を大事にするので、日本では道路標識やゴミ箱など、公共物を壊したりする人は少ないです。

公共の物や場所大事にすることは、教育の中で最も大切にされる部分なのです。それによって、住む場所がとても快適になるので、これは素晴らしいことだと思います。


ですが、それがいき過ぎると、非常にしんどくなります。社会に重きを置きすぎて、ある種の文化や芸術を全く置き去りにしているんです。日本人は、慣れていないもの、新しいもの、メジャーではないものを受け入れることができません。


私はカナダに住んでいますが、カナダの人々は、日本はとてもクリエイティブだと思っています。フェミニストとか、発明とか、そう言うものが進んでいると思っているのだけれど、実際は全くそんなことはありません。新しいこと、考えを受け入れるのを恐れているのです。受け入れ態勢については、数年どころか、相当遅れていると思います。


何故かはわかりませんが、日本人は海外の文化や人々に対してとてもオープンです。きっと、脳のメカニズムとかのせいだと思うんですが、もしもそれが日本のものでないとなると、受け入れられてしまうんです。

「自分たちと違うからOK。レズビアン、いいんじゃないの?」と言う感じです。でも、それが日本で実際に起きるとなったり、日本で生まれたものだったりすると、全く違います。受け入れるまでに、ありえないくらい長い時間がかかります。

なので、日本社会は、フェミニズム運動、LGBT問題に対してオープンではありません。


日本の文化は、個人を尊重したり受け入れたりはしません。私にとっては、とても辛かったです。私は髪の毛が緑だし、ピアスをたくさんしているし、タトゥもたくさん入れているし・・・、特に年上の人々の多くは私に対して真剣に向き合ってくれることはありませんでした。もちろん、そうでない人もいますが・・・、でも一般的に彼らは見た目で人の扱いを決めます。


日本では、髪の毛を変な色に染めたり、奇抜な服装をしたり、タトゥ(日本でのタブーです)を入れたりしていると、変な人だと言う目で見られます。外国人なら違いますが、日本人だとそれが日常的に起こります。そして、これによって、日本の多様性が失われています。美、仕事、生き方や考え方、行動の多様性・・・。そのために、人とは違う人々は住みづらさを感じているのです。日本では受け入れられていないと感じるから・・・。



2:社会の中のヒエラルキー制度

日本の社会には、学校から職場まで非常に強いヒエラルキーシステムがあります。先生や上司には、正しいことであっても、口答えや議論をすることは許されません。ほぼ不可能です。今は、少しずつましになっているとは思いますが。


例えば学校では、規則を破ってはいけません。スカートの丈を短くしてはいけないのです。もしも校則を破ってしまったら、先生たちは好きなように叱ることができます。先生の部屋に呼ぶこともできるし、2〜3時間叱り続けることもできます。そして、なんでこんなことをしたんだ、と聞くのです。それが実際に私に起きたことです。もちろん、私はそんなの大嫌いだったけど。


そんな叱り方は、生徒にとっても、教育的観点でも全く役に立たないと思います。でも、彼らはそれをするのです。だって、それが当たり前のことだから。それがヒエラルキーだから。まるで軍隊のようです。全く論理的でも実用的でもないですが、そうしないといけないと思っているんです。よくわかりませんが、彼らは生徒を屈服させて、奴隷みたいにしたいのかも。奴隷というのは言い過ぎかもしれませんが。


彼らは子供や部下に対して、そうしなくてはいけないと思っているのです。それって、とても鬱陶しいです。自分の思っていることや、言いたいことを先生や上司に対して言えないなんて、信じられないでしょう?彼らは決してあなたの言うことを聞こうとしませんし、受け入れません。基本的に、あたたは立場が低いのだから。


私はこういうことがとても嫌でしたね。私は自分の意見をたくさん言ってしまう人なので。



3:人に干渉する文化

日本はお互いに助け合うという文化があります。例えば、ご近所同士で助け合い、様々なことを共有します。家族について、恋人について、友達について・・・。なので、ヨーロッパやアメリカの人々は日本人はお節介だと思っています。


例えば、日本ではカップル間で”昨日はどこへ行ったの?””誰と?””何を食べたの?”と聞くことはよくあります。でも、他の国ではそれは普通なことではありません。人によるかもしれませんが。


もしもあなたに日本人の恋人がいて、そういうことをたくさん聞かれたら、すごく詮索してくるな、そしてあなたのことを全て知りたがっているんだな、と思うでしょう。

ちょっと気持ち悪いですよね。でも、それが日本では普通のことー日本の干渉する文化です。


私たちは、干渉しようと思っているわけではありません。とても自然なことなのです。例えば太った友達がいたとしたら、日本人は”ちょっと太ったね?”と言うのです。イラつきますよね、わかります。私が髪の色を変えたり、タトゥを増やしたりするといつでも・・・友達はいいんです、彼らは好奇心があって聞いているだけなので。親も、もうどうでもいいですし。でも、おじさんやおばさんたちがそういうことを言ってくると、とてもイラつきます。


もしもあなたがそれを好きで、褒めてくれるなら受け入れます。でも、”何それ、おかしいわ。前は髪の色、ピンクだったのに、緑色にしたの。おかしいわ”、というようなコメントなら・・・放っておいてほしい。私は自分の好きなように生きて、それを楽しんでいるので、放っておいてほしいのですが、日本の人々はそれができないのです。


もしも普通じゃない、異常なことをしたら、彼らはそれを指摘して、”なんでそんなことをしたの?”と言うのです。それが、干渉の文化です。私は、それが好きじゃないです。



4:アート・クリエイティブなことを奨励しない

私が思うに、日本は文化とか創造的なこととかに対して支援したり、助けたりするような雰囲気がありません。日本人は、革新的な物に対してオープンではないのです。なので、芸術的な人や創造性のある人々が活動していくには、とても難しい環境だと思います。


日本人は、人とは違うことや新しいことをしようとする人のことを、変な人だと思うのです。誰もあなたに真剣に向き合ってはくれません。問題児だと思われます。

日本は、芸術的、創造的な分野をサポートすることができないのです。


私はモントリオールに住んでいるのですが、ここはとても創造的で芸術的なことが奨励されていて、触発されるような雰囲気のある街だと感じています。ロンドンやバルセロナも同じだと感じます。バルセロナには高校生の時に1年住んでいました。ヨーロッパでは、日本よりもそういう雰囲気を感じましたね。


ニューヨークにも1年暮らしましたが、芸術や創造性についてはちょっと違うように感じました。プレッシャーを感じたんです。創造性が自然発生するのではなく、住んでいる人みんなが”創造的でなくては””人と違っていなくては”という、巨大なプレッシャーがかかっているように感じたのです。

もしもあなたが日本人でなくて、まだ日本に住み始めたばかりとかだったら、全てが新しくて、とても触発されるものがたくさんあるように感じるかもしれませんが、それは状況が違うと思います。



5:完璧主義

日本人、もしくは日本の文化はとても完璧主義です。私が思うに、日本人は完璧主義でとてもストイック。全てを完璧に行いたいから、そして管理しておきたいからこそ、ヒエラルキーシステムが必要なのです。


これは、ある方向ではうまく行っていると思います。例えば、バスや地下鉄などの公共交通機関は、時刻表通りに動いているんです。とても素晴らしいことだと思います。スケジュールも立てやすいですしね。でも、完璧に動いていたり管理されている物の裏側では、何らかの犠牲やストレスがあるのです。私たちはロボットのように働かなくてはいけません。だからこそ、ヒエラルキーが必要なのです。


会社では、上司や他の人々はあなたに対して、可能な限り完璧に仕事をすることを望むでしょう。私生活で問題があったり、ちょっと体調が悪かったりして仕事でミスをしてしまったとしたら、彼らは”もっとちゃんと働いてくれ””もっと完璧に働いてくれ”と言います。それって、とてもストレスですよね。それによって、たくさんの人々が鬱や精神的な問題で苦しんでいるのです。


もう一度言いますが、これは外国人には起きない問題です。なぜなら、彼らは日本人とは違う教育を受けているし、文化も違うから。日本人だけがそんな風に扱われなくてはならないなんて、不公平だと思います。私は、それらがすごく嫌だったのです。もう耐えられなくなって、日本を永遠に出ることを決めたのです。ストレスですし、楽しくないですからね。


あなたが私の意見に100%賛成してくれるかどうかはわかりません。そうでなくても、別に構いません。


これらが、私の思う”日本人が日本で住むのが嫌だと思う5つの理由”です。



■引用元



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海外の反応


(賛成)

・数年前、うちのお兄ちゃんがアメリカのカリフォルニアにあるイスズ自動車で幹部として働いていた時、他の幹部が日本の本社に帰ることになったんだって。で、壮行会の時に、その人がアメリカの気安さ、カジュアルさについて、いかに愛しているかを説明してたらしいの。その時に、とても組織的で、社会の決まりごとが多い自分の国に帰ることへの苦悩が溢れて泣き出してしまったそうよ。





・日本って、訪れるには素晴らしい場所だけど、住むには最適な場所ではなさそうね。





・アメリカ人として、私が日本に来たのはダイバーシティがないから。昔ながらの価値観がしっかり残ってるところが好き。アメリカはゴミだめみたいになっちゃった。モラルも無いし、家族を大切にもしない。





・日本に5年いるけど・・・めっちゃ同意する。日本人じゃ無いから、違った経験もしたけど。でも、あなたの言った通り、日本は新しいことは歓迎しないし、新しい人々も歓迎されないわね。子供の頃から日本文化が大好きで日本語を3年間勉強して来たけど、今毎日とても悲しいし、辛い日々だわ。これは私の個人的な問題かもしれないって思って誰にも言えずにいたけど、このビデオを見て嬉しかった。





・日本に住んでいる外国人です。彼女の言ったことは全て真実だと思います。





・日本を違った見方から見るのは良いね。僕は日本を尊敬してるよ。日本車は素晴らしいし、日本人はいつも細くて健康的で、健康的な食事がどこにでもある。でも、何かがおかしいんだろうとは思ってる。だって、自殺率が高いんだもん。全ての日本人が日本らしさにフィットするわけでは無いんだろうな。日本人がいつでも厳しい社会の規則を楽しんでるわけではないんだよね。そこが嫌だと思ったら、引っ越して文化的に合っていると思える場所を見つけられるのは良いことだね。





・私は1971年に日本を出たわ・・・日本では女子校に行ってたんだけど、息苦しかったの。アメリカに住んで分かったんだけど、どの国にも良い所と悪いところがあるよね。でも、アメリカでの生活は大好きよ!!!自由は人間にとって最重要だわ。





・日本では、60代でも大変そうな仕事をしているよね。彼らは使えないと思われたくないんだよね。社会は働かない人を受け入れないし。





・僕はベトナム人で岡山に4年住んでる。君の言いたいことがわかるほど十分な時間、ここにいる。声をあげてくれて、ありがとう。日本が大好きだし、もっと良い場所になってくれたらいいな。





・彼女が述べていることって、ほとんどのアジアの国々において真実だと思う。僕の経験から。2年以上アジアに住んでるけど、話しているようなことと同様の経験があるよ。





(反対)

・興味深いわね。日本にしばらく住んでいたけど、日本への僕の印象はめちゃくちゃ良いよ。とは言え僕は西欧人。で、君の言った通り、それで大変なことを避けることができたのかも。仕事でおかしいと思うことがあれば、NOを言ってて、それを受け入れられてきたよ。もしも、それで嫌がられていたとしても、僕は気にしないけど。だって、職場のグループは僕にとってそこまで重要ではないから。もしも外国人が日本でしんどい思いをしているなら、それは様々な理由からだと思う。でも、それは彼らの選択でもあると思うんだ。





・人それぞれでしょ。日本に住んでる外国人だけど、ヨーロッパよりも日本の方が良い。結局は、その人の好みだと思う。





・私は日本が大好き。8年間楽しく住んでるよ!彼女の言ったことも、良いと思う。私も同じ意見があって、ミャンマーに住んでいないの!!





・こういうことは、どこでも起きてる・・・日本だけじゃ無いよ。君は、なぜタトゥやピアスがタブーとされているかの理由が抜けてる。芸術性が無い?創造性が無い??まじで言ってんの!??ルールについて。どこへ行ってもルールはある。もしもそれを破れば、それなりの結果がある。君の意見は尊敬するし、大切だと思うけど、同意はしない。少なくとも、その表現の仕方には。





・”hated(大嫌い)"の表現を”did not like(好きでなかった)"にするべき。もっと自分の国に敬意を持つべきだよ。





・じゃあ、日本はフェミニズムとか、LGBTQとかが好きじゃ無いの?素晴らしい!!!日本移住するわ。





・彼女が嫌いなこと全部、私は好き。アメリカにいる方が、日本にいるより気分良い。





僕は日本に住んでいた事があるイラン人として、あずささんが言ってることに反対してます。日本人は、結構オープンマインドで様々な意見か価値観を話します。日本は完璧でないし、天国でもないし、欠点があって、それで不思議じゃないと思います。でも、ちゃんと調べると日本の良さはほぼ日本に限るけど、悪いところは日本に限らずである事にも気づきます。そして、個人的な経験は日本のような国の真実として紹介できないと思います。






・僕は外国人で、日本に4年住んでいるけど、誰かが食べたものとか誰とデートしているかを聞いて来て鬱陶しかった、ということは一度も無いよ?





・すっごいうざい。誰も日本を好きでいてくれとはお願いしていない。日本を出て、外国に住んでるんだから、幸せでしょ?日本の悪口言ったり、責めたりするのはやめてほしい。もう日本のことはほっといて。そして、もう帰ってこないでください。





・君の幻想を壊して申し訳ないけど、カナダ人も見た目を元に判断するよ。カナダにある真面目な会社の仕事の面接にその髪とタトゥで行ってみな。同じ扱い受けるよ。





・東京のクリエイティブな業界で働いている。奇抜なファッションの人々だらけ。めっちゃ明るい髪色はここではめっちゃ普通。





・あなたのコメントは、あなたの母国に対して不公平だわ。真剣な話、あなたの国の仲間たちがめっちゃ一生懸命働いたから、あなたは世界を旅行できることの許される力のあるパスポートを持てているんだよ。

あなたはモントリオールにいて、創造性が好きだって言ってるけど、きっと東側や北側に行ったことなんてないんじゃない?ケベックは行ったことある?もしも別の国に住民として住むことになったら、ただの外国人学生ではなくて、移民という立場で扱われるようになるんだよ。そしたら、その違いに気づくことがあると思う。

ねえ、もしも日本がこういう”間違い”を犯さなかったら、どうやって第二次世界大戦後にこんな風に発展したと思う??このビデオを作ったり、旅行をしているのは、日本が成功しているからでしょ!





(その他)

・う〜ん、これが彼女だけの意見だって理解するのはとても難しいと思うビデオの作り方だった。



ひとこと


最近はブラック企業という言葉も生まれ極端な全体主義が批判されるようになり、趣味も多様化し少しずつ変わりつつありますが、日本人独特の特性は強いですよね。もちろん、世の全てのことと同じくメリット・デメリットはあるのですが...

余談ですが、20代の時に田舎で勤務してて職場のおばちゃんに「彼女いるの?結婚しないの?」て言われて「彼女?いないっす」と答えたら、その日から社内でゲイと見なされるようになったのを思い出しました

37歳の先輩が結婚発表した時は社内に激震が走ってました。ガチホモだと思われていたそうです



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