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概要


ミシュランで星を取った精進料理シェフ 阿部博輝シェフ


嘉日で働く阿部シェフは精進料理の五味、五色、五法を用いながら料理を作っています。精進料理は仏教の修業の一環で一切殺生せずに食事をします。野菜、海藻、穀物と調味料を使って工夫して作られています。


食材はマーケットで旬のもの、日本の文化を象徴するものを自分の目で選んでいます。食材の半分は日本産、半分はニュージャージーの契約農家から調達しています。ニュージャージーの農家の方がアジアの野菜の水分量などをよく理解しているので、アメリカに居ながら日本と同じような夏野菜や冬野菜が手に入るのです。


精進料理に欠かせない生麩は蒸し、焼き、どの調理法にも対応しています。また定番のゴマ豆腐は季節の野菜を取り入れ、嘉日でしか食べられないものを提供しています。ゴマ豆腐は水温、出汁、ゴマペーストにより常に変わるため、今でも毎日試行錯誤しているようです。


3年前にお客として嘉日で食事をし、日本よりも日本らしい、料理だけでなく日本の文化を発信していることを素晴らしく感じ、阿部シェフは嘉日で働くことを決めました。


嘉日で働くと決めてから、京都で生麩、懐石料理の修業をしてから嘉日の門をたたきました。精進料理の本場で、精進料理の歴史や日本料理に与えた影響などを学べたことが大きな自信につながったようです。


これからも日本料理の良さ、豊かさをより多くの外国の人に知ってもらうことを目標にしているそうです。



■引用元



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海外の反応


・シェフが一つ一つの料理を心を込めて作ってるのがカメラを通しても伝わってくる。





・こんなタイプのビーガンフードなら食べてみたい。





・何回か嘉日でご飯を食べる機会があったけど、他のレストランとは比べ物にならない経験ができるよ。





・ビーガンじゃないけど、精進料理に興味が湧いてきた。





・仕上がった料理の見た目も素晴らしいけど、野菜を下ごしらえしてるところはもっと興味深い。





・僕もミシュランの星がついているレストランでシェフをしているけど、彼の下で修行をしたいと思った。





・働こうと決めてから3年後に既にシェフとしての地位を確立しているなんてすごい。この動画で語られていない秘話がたくさんあるんだろうな。





・日本の細やかな気遣い、想像力が感じられる。だから日本人は世界から敬意を示されるんだろうな。





・お肉を使わずに豊かな味を表現するなんて想像がつかない。相当な技術が必要だと思う。





・高いであろう包丁から生み出される見事な芸術。





・料理の一品というよりもアートを見ているようだ。精進料理の歴史にも興味がわいた。





・極論を言えば植物だって生きているし、調理するっていうことは殺生っていうことになるんじゃないのかな。





・一つ一つの料理の工程がとても細かいのに、仕上がりがあんなに小さいなんて。日本人はあの量で満腹になるのかな。





・シェフが楽しそうに料理しているのが印象的。





・普段日本食に興味がない私だけど、このコロッケはぜひ食べてみたいと思った。



ひとこと


そっか、精進料理=ビーガンフードになるのか。
インバウンド産業にいいかもしれない



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