スクリーンショット 2018-10-05 9.08.47



SPONSORED LINK 



概要


2019年ヤマハ NIKEN レビュー!


今日は、NIKENのレビューをしていきます。どんなものかを確かめるために、ヨーロッパの中でも非常にくねくねした道でドライブをしていきたいと思います。


前輪が2つ、後輪が1つのユニークな形をしたNIKEN。後ろから見ると普通のバイクですが、前のハンドルバーはとても不思議です。2つの前輪が傾いたり戻ったりする時の接続システムがとてもファンキーですね。



誰向けなのか?

前輪が2つなので、これは初心者向け?と思うかもしれません(僕もそう思いました!)。ヤマハは、きっと安全だから、安定感があるから、そして車を運転する人を惹きつけるから付けたのでしょうか。


・・・いえ、そんなことはないんです!このバイクは、850ccエンジン、110馬力、動きの速いシフター、マニュアルトランスミッション、自動でバランスを取るものもない、止まる時は足を地面につかなくてはいけない、リバースギアが無い、そしてアメリカでは16,000ドルもする・・・。ね?全然初心者向けでは無いんです。


これは、バイクの新しい乗り方に挑戦してみたい人向けだと思います。実際に乗ってみると、これまでのバイクと同じような感じです。ハンドルも、普通のバイクと感覚は変わりません。少しだけR1200GSフロントエンドを思い出します。ちょっとだけ違いますが・・・。

これまでのバイクに比べて、少しだけ重いです。バイクを傾ける時に、その重さを感じますね。素晴らしいMT-09エンジンが付いていますが、重量によってパフォーマンスは削られています。重めのクランクシャフトやこのバイクに合った給油部品が付いています。


バイクを倒していくと、簡単にフットレストが地面に着きます。このファンキーなフロント部分の造りのために、45度傾けたくらいで着くのです。割とすぐですね。


もしもパフォーマンスや深めの傾斜を求めているのなら、3輪はやめた方がいいと思います。でも、接地面が2つあるということが利点になることもあります。例えば、道路が濡れていたり、滑りやすかったり、砂地だったり、砂利だったりした場合などは。よりグリップが効き、滑りづらくなります。転びづらくなるということは、明らかな利点です。それに尽きます。



このバイクへの疑問

このバイクは、面白い新しいバイクを求めている、より経験のあるドライバー向けです。ですが、いくつかの大きな疑問が残ります。それらについて、調べていきましょう。


ーNIKENはドリフトできるのか?

試す前に、トラッシュコントロールをオフにしておきます。では、やってみましょう。

答えは・・・できます!楽しい!


・・・そんなわけで、準備ができたのでやってみましょう!

カーブを走っていくと・・・、思わず”あぶね〜なあ!”と声が出てしまいます。


ーでも、NIKENはウィリーはできるのか?

まずは、TCをオフにします。ウィリー、成功です!!最高です。


ー最大の疑問。なぜ、3輪のバイクが作られたのか?

運転してみて、今までのバイクとの違いを感じませんでした。もう1つ余分にタイヤが付いているなんて感じなかったです。


ヤマハは、新しい技術を開発し、新しいバイクを作ろうとしているのです。これはリスクです。ですが、我々はバイカーです。我々はいつでもリスクを取ります。それも、バイク乗りの良さの1つです。


もしも、3つのタイヤで不安だと言うなら、たくさんの2輪車がありますよ。ヤマハは、今もちょうどいい値段の、買いやすい、けれどハイパフォーマンスなバイクを販売しています。もちろん、他の会社も同様です。



■引用元



SPONSORED LINK 


海外の反応


・バイクを四輪にする必要があるな。





・どうやら、もっとタイヤを売ろうとしているな。





・バットマンが運転している乗り物に似ている・・・。





・でも・・・なぜ?普通のバイクよりも別によくないよね?何がしたいの??





・これは売れないよ。タイヤ3つで、キックスタートが必要だなんて・・・。普通のバイクがいい。





・新しくて、これまでと違うものがバイク業界にやってくるのを見るのは嬉しい。Nikenは俺向きではないけど、誰かがこういうのを作ってるのを見るのは幸せ〜。





・すっごく重そう!





・2年後には消えてそう・・。ニッチな市場だしね。





・タイヤ3つ・・・う〜ん、そういうのを求める人もいるんだろうけど、僕は違うな。





・デザインとテクノロジーの研鑽は素晴らしい。ヤマハがここまでのレベルになっていることは、賞賛に値するよ。





・これは存在しなくても良いような気がする・・・。





・”これは、ドリフト可能か??”こういうとこ大事にしてるの、大好き。





・2つの後輪は、とっても論理的だし、よりバランスが取りやすいよね。もしくは、大きな、太い、幅広な後輪が必要!





・めちゃかっこいい!





・60,000ドル!??何ですと!





・これは新しい、良いバイク・・・スノーバイクにもなりそうな予感。





・世界の本物のバイクへの最大の辱め・・・いや、まじで・・・何がしたいんだ!?





・いいじゃん。でも・・・高価すぎる。そして、なんかキモすぎる。きっと、売れないと思う。



ひとこと


ボンドカーみたいに思いっきり高い価格にして映画に登場させればHITしそう


SPONSORED LINK 


SPONSORED LINK