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概要


私の大好きな日本食レシピ


こんにちは。Tastyプロデューサーのりえです。今日は、私のお気に入りの日本食レシピをご紹介します。



オムライス

オムライスは、私のお気に入りのレシピの1つです。以前にあるシェフが紹介していたので覚えている方もいらっしゃるかもしれませんが、今回は、私が家で作りやすいようにちょっとだけレシピを変えています。そのシェフは、柔らかく焼いた卵にデミグラスソースをかけていましたが、日本の家庭では、ご飯にケチャップで味付けをして薄いオムレツで巻く、というのが一般的です。ケチャップでご飯に味付けをする、というのはちょっと不思議に感じるかもしれませんが、日本ではケチャップはよく使われる調味料なのです。


フライパンにサラダ油大さじ1をひきます。そこに鶏胸肉100グラムを入れて炒めます。みじん切りにした玉ネギ1/2個を加えます。コショウ少々を入れます。そして、ご飯を4杯分入れて、炒めます。そこにケチャップを加えます。これでライス部分は出来上がりです。


さて、オムライスで最も難しいのは、オムレツを作る部分です。オムレツの中身は、柔らかなスクランブルエッグのような感じです。

私の同僚のヒトミが、いい方法を教えてくれました。それは、ラップの中に卵を割り入れる、というもの。入れ物の中にラップを敷き、そこに卵を入れて溶きます。そこにグリーンピース、みじん切りにした人参を入れて、ラップの上側を縛ります。

ラップした卵を沸騰したお湯の中に入れて、しばらくしたらお湯から取り出し、成型したケチャップライスの上に乗せて、ラップを取ります。卵の部分に切り込みを入れると、トロッとした卵と野菜が顔を出します。


私は、夕飯を作りたくない時や、冷蔵庫の中に何も見つからない時に、オムライスを作ります。私のお気に入りの日本食の1つです。



手羽先

次は、手羽先の唐揚げ。これは食べた人が虜になる一品です。手羽先に塩胡椒をし、片栗粉をまぶします。


揚げ油の温度が重要です。160℃で7分間、揚げていきます。そして、1度鶏肉を取り出し、温度を180℃に揚げて、3分間揚げます。こうして、外側をサクサクにするのです。


別の鍋に、ソースを作っていきます。醤油1/2カップ、みりん1/4カップ、酒1/4カップ、砂糖1/4カップ、にんにく1かけらを入れます。この割合を覚えておくと、大量に作る時でも対応が簡単ですよ。このソースに先ほど揚げた鶏肉を入れて、和えれば出来上がり。


友達にも大好評で、もう数え切れない回数作っています。



モチドーナツ

日本には、ミスタードーナツというドーナツチェーン店があります。そこの名物の1つがポンデリングと言う、普通のドーナツよりももちもちしたドーナツがあります。私はそれを再現したくて、このビデオを作成しました。


ボウルに木綿豆腐250g、白玉粉100gを入れて、混ぜ合わせます。そこに薄力粉100g、砂糖50g、片栗粉大さじ1、ベーキングパウダー小さじ2、塩ひとつまみを入れ、さらに混ぜていきます。豆腐を使うので、びっくりする方がいらっしゃるかもしれません。でも安心してください、豆腐の味は全然しませんよ。豆腐は、しっとりさせるためと、ドーナツをずっしりさせるために加えました。

ポンデリングは、丸い形をしています。なので、先ほどの生地を小さく丸めていきます。それを、ベーキングシートの上に円状に繋げて、並べていきます。


揚げ油は、160℃に熱します。揚げるときは、ベーキングシートごと揚げていきます。揚げている最中に、シートは自然と離れて行くので、取り出しましょう。

揚げたドーナツも取り出し、チョコレートに付けます。そこにナッツをパラパラとかけて出来上がり。他にもホワイトチョコに付けてスプリンクルをかけたり、抹茶を砂糖を混ぜたものをかけるのもおすすめです。


モチが好きなら、きっとこのドーナツも気に入ると思います。アメリカのドーナツとはかなり違いますが、私はこれが甘すぎないので大好きです。



うどん

ラーメンはとても有名ですが、日本には、”うどん”と呼ばれる素晴らしい麺類があります。うどんは、小麦粉、水、塩でできています。ラーメンよりも、太くて、柔らかいです。大抵、温かいスープか、冷たい醤油ベースのつけ汁と共に提供されます。


うどん自体がとてもシンプルな材料でできているので、夏のキャンプで作ったのを覚えています。ビニールの袋に小麦粉、水、塩を入れて生地を作り、それを踏みつけて捏ねました。アメリカのサマーキャンプでうどんが作られることは無いと思いますが、絶対に作ったら楽しいと思います。


フライパンに油を敷き、玉ねぎ1個、牛バラ肉200gを炒めます。醤油大さじ2、砂糖大さじ2、水を入れて煮込みます。別の鍋に醤油大さじ1.5、みりん大さじ1、出し汁600mlを入れて火にかけてスープを作ります。

茹でたうどんの上に、スープをかけ、一番最初に炒めた肉と玉ねぎを入れて、ねぎを散らします。うどんには様々なトッピングがありますが、私が一番好きなのは、肉うどんもしくはきつねうどんです。


カレー粉を混ぜて汁を作る、カレーうどんもあります。スパイスが効いていて、美味しいですよ。


日本の西と東では、うどんの味が違います。これは、水に含まれるミネラルの量が違うためだ、と言う人もいます。東京の人々はちょっと強めの味を好みます。もしもインスタントうどんを買うのなら、東西で違ったバージョンを売り出していますよ。


うどんは食べるとほっこりします。特に、寒い時期に食べたくなります。



ロシアンルーレットシュークリーム

このビデオは、エイプリルフールのために作りました。どんなものかと言うと、シュークリームをいくつか作って、その中の2つほどにワサビを入れるのです。シュークリームは日本のデザートではありませんが、日本の至る所で見かけます。そして、食べることにおいても、作ることにおいても、私の大好きなデザートの一つなんです。


先ずは生地を作っていきます。鍋に水150ml、塩ひとつまみを入れて、火にかけます。そこにバター100gを入れて溶かし、更に薄力粉120gを加えます。かたまりになったら、火からおろして卵を割り入れて、さらに混ぜていきます。ヘラで生地をすくった時に、トロトロと三角形に落ちるくらいの固さになるまで卵を入れていきましょう。


コツは、小麦粉と水を混ぜて温める時に、ボールのような形になるまでよく混ぜることです。この生地を揚げると、チュロスになります。


クッキングシートの上に、生地を絞り出していきます。生地の表面に水を付けます。その後、オーブンに入れて190℃で20分、180℃で15分焼いていきます。先ほどの水が、シューが盛り上がるのを助けます。シューを焼く時、いつもオーブンの前で待っています。盛り上がっていく様子を見るのが好きだからです!


カスタードクリームを作っていきます。ボウルに卵黄2個、グラニュー糖50g、薄力粉20g、牛乳200mlを入れて、泡立て器で混ぜていきます。電子レンジ500wで4分温めますが、1分ごとにかき混ぜます。その後、冷蔵庫で冷やします。

生クリーム200ml、粉糖30gを入れて、泡立て器で撹拌します。先ほど冷やしていたカスタードクリームを混ぜます。

シュークリームは、私の大好きなお菓子であり、初めて作ることを覚えたお菓子でもあります。


焼けたシュー生地の中に、クリームを入れていきますが、2つだけはワサビ入り。分からないように、全てのシュー生地のてっぺんに溶かしたチョコレートを付けていきます。

ワサビは、とても辛くて、全く美味しいデザートではありません。

さて、このロシアンルーレット、誰が当たるでしょうか・・・?



フルーツロールケーキ

私はこれをよく家で作ります。かなり簡単で、ケーキ型がいらないのです。ただ、天板があればできてしまいます!とてもしっとりしていて、簡単に巻くことができます。


ボウルに卵白4個分、グラニュー糖50gを入れ、しっかりと撹拌していきます。

別のボウルに卵黄4個、グラニュー糖30gを入れて、こちらもしっかりと混ぜていきますそこにサラダ油50ml、牛乳50mlを入れてさらに混ぜます。薄力粉70gを入れて混ぜたら、そこに先ほど混ぜた卵白を入れます。それを、クッキングシートを敷いた天板の上に流し込みます。180℃のオーブンで、10分焼いていきます。


ボウルに生クリーム150mlと粉糖大さじ2を混ぜて、泡立ててクリームを作っていきます。焼けた生地にクリームを塗り、その上に切ったフルーツ(バナナやイチゴなど)を並べていきます。端から生地を巻いたら、冷蔵庫で1時間寝かせます。

最後に粉砂糖を振りかけて、出来上がりです。


Tastyで働き始めてから2年半。Tastyジャパンを立ち上げるためのレシピ作成者として雇われましたが、ビデオの作り方も学んできました。これまでにビデオを作った経験はありませんでしたが、先輩が根気よく教えてくれました。


私は恥ずかしがり屋ですし、母国語ではない英語のアクセントを気にしてしまうのです。

初めてビデオを撮影するとなった時、私はとても嫌でしたが、たくさんの前向きなコメントに励まされました。そして、そこで、自身の弱点は強みでもあることに気づいたんです。なぜなら、自分を他人とは違うものにしてくれるから。

そして、それは悪いことではなく、自分自身をユニークにしてくれるのです。


もしも、愛するものを共有したいという情熱があれば、必ずそれを聞いてくれる人がいるはずですよ!



■引用元



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海外の反応


・もしもりえさんがレストランをオープンしたら、絶対食べに行く!!





・子供の頃から、ケチャップライスが大好きな俺。他人に言うと恥ずかしいから、内緒にしてるけど。でもこれからは、日本の昔ながらのレシピなんだって、自信を持って言えるよ!!!





・キウイ食べると舌が痒くなるのって、僕だけ・・・?





・私は、日本の食べ物が大好き。オムライス、寿司、お好み焼き、たこ焼き・・・特に、フルーツロールケーキが最高!!!





・うどんが好きすぎで、母からうどんガールと呼ばれてるわ。





・私の国にもミスタードーナツがあって、私はそのドーナツが大好き!!!





・私の姉がオムライスを作ってくれたことがあって、すごく美味しかった!





・食べ物がとっても美味しそう!!





・りえが大好きだああああああ(そして、りえのレシピも!)





・りえ!!君の作るものは、どれも素晴らしい。卵焼きレシピを家で試したけど、最高だった。モチドーナツもやってみる!!





・申し訳ないけど・・・ご飯とケチャップが混ざってるのとか、美味しそうに思えない。





・このオムライス、見た目が気持ち悪かった・・・・。僕は苦手。





・日本は、一番行ってみたい場所。りえが、日本の食べ物について話してくれると、とても嬉しい。なんだか懐かしい気持ちになるわ。たくさんアニメを見てるんだけど、そこではよく日本の歴史についてちょっとだけ見せてくれたりするの。例えば、きつねうどんについて聞いたのは、これが初めてではないわ。xxxHolicのキャラクターが作ってた。





・なんでか分からないんだけど、オムライスの豆が怖い・・・。なんか、蜘蛛を思い出すんだよね・・・。なんでかはほんと謎。





・いつか、このビデオの料理を作ってみたい・・・(多分ね)。





・たこ焼きのレシピも知りたい!!





・焼うどんが日本食で一番好き。だって、赤ワインと合う、珍しいアジアンフードだから。





・りえは最高。間違いない!



ひとこと


結果的にわさびシュークリームはスルーされたようです(コメントしない視聴者もいるので真似する人がいないとは限りませんが)

ダチョウ倶楽部をはじめとした芸人から始まり、今ではアイドルさえ使いこなすドッキリわさび、ある意味日本の文化なのかもしれません






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