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概要


2018年 トヨタ・4ランナーTRD Pro レビュー


今日は、2018年TRD proのレビューを実際に乗りながらしていきます。

TRDは、トヨタ・レーシング・ディベロップメントの略です。この車はレーシングカーではないですが、とてもかっこいいです。オフロードでならレースできるかも!?


トルク270馬力、278ポンドフィートトルクです。価格は、53,000カナダドル。悪くはないけど、購入することができる中では、最も高い4ランナーですね。ベーシックモデルは、45,000カナダドルです。



トランク

トランクは、どれくらい物が入るのでしょうか!?チェックしていきましょう。大き目のボックスが・・・19個入りました!かなり入りますね。


トランク部分の窓は、ボタンを押すと窓が下がったり上がったりします。これは昔ながらの4ランナーの特長で、素晴らしいです。

もう付いてはいませんが、昔の4ランナーはパーティモードというボタンがあって、それを押すと後部座席に最大音量のベース音とスピーカーを届ける、というものでした。それで、パーティができる・・・という。面白いですよね。


中には素晴らしい仕切りがあります。ちょうどお財布を置けるようなコーナーもありますよ。そして、それを隠せるプライバシーカバーもあるんです。このカバーはまるで帆みたいに大きいですが。

トランクのカバー自体もとても大きいです。ストラップを引っ張って閉めるのですが、とても良かった!デザインした人、完璧です!



外装など

さて、今日は雪道の中を走っています。この車の重量は5,000ポンド以下です。速さはそこまでですが、サポートモードにギアを切り替えると、だいぶ助けられます。

エンジンは、4リッターV6で、昔ながらのものです。昔からあるものって、いつだって魅力的ですよね。そして、5速トランスミッション。


この車の車体構造は、フレーム形式です。乗っているとそれを感じることができます。決して、非常に快適なわけではありませんが、ちょうどいいくらいな乗りやすさです。

冬用タイヤも履いていることもあり、雪道で乗るにも問題ないですね。ハンドルも取られません。


レンジローバーかこの車かどっちがいいと言われたら、僕はこちらを取ります。理由は、すっごくイケてるから!高速道路で、別の4ランナーに乗っている人が、こちらを見て”イイネ!”というサインをくれました。人々はTRDproにとても敬意を抱いているんですね。それに、この車の色、キャバリーブルーも素敵です。これは2018年最新のものです。


次はコーナーを曲がります。ABSの音がしますが、とても良い動きをします。


車のフロント・顔の部分も素敵です。昔ながらの網になっています。ここに、いつもと違ったトヨタロゴが入っていますね。そして、フードスクープも付いています。ただ、これはフェイクのもの。ちゃんと機能的な物にしてほしいなあ・・・。


僕のフロント部分で一番好きな箇所は、スキッドプレートです。タイヤは、17’の真っ黒なものに赤いロゴが入っています。かっこいいですね。他にも、テールライト部分にも黒い部分があります。個人的にはあまり好きじゃないですが・・・。まあ、合ってはいますよね。1つ1つの箇所を見ると特段素晴らしいわけではないですが、それらが揃うととても素敵です。


さて、この車には3列目シートはありません。3列シート付きの限定バージョンは、もうちょっと価格が高くなります。



内装

次は内装についてです。先ずは、シフトレバーが大きい!ボリュームノブ、チューニングノブや、ナビゲーション周りに付いている様々なボタンが、どれも大きいです。チューニングは、カチッとまわすとたくさんのステーションに切り替えられます。回し方によって、ステーション32から・・・2へ変わります!面白いですね。

タッチパネルのナビゲーションはちょっと古い感じ。でも、大きなボタンには合っていて、いい感じです。

ハンドルに付いているボリュームコントロールもいいですね。ゲージはシンプルスタイリッシュです。


この車には、自動温度調節が付いていません。手動のみ。でも、大人なんだから自分でコントロールすればいいだけですよね。

リサーキュレーターボタン、デフロストボタンがフロント部分に付いているのも、わかりやすくていいですね。


カップホルダー、ヒートシート、ローレンジギア、センターアームレスト、サンルーフがあります。僕のお気に入りは、フェイクアルミニウムメタルの内装。そして、シート部分の赤いステッチ。

シートに使われているのは本物のレザーではありませんが、とっても快適。ボルボの高級SUVにはちょっと劣りますが・・・。


後部座席は、うまく折りたためるようになっています。



メカニカル

この車は、クロールコントロールが付いていて、モードが選べるようになっています。

モードとスピードをセットしたら、後はハンドルを握ってるだけ。これ、すごいけど、僕は自分でオフロードを運転する方が好きかなあ。車に挟まれていたり、立往生してしまっているような時はいいと思うけど。


そして、デフロックできるボタン、アドバンストラック(横滑り防止)ボタンが付いています。


サスペンションは、TRDスプリングスがフロント部分に付いています。タイヤの奥をのぞいてみると見ることができます。赤いスプリングがかっこいいんです!

そして、ビルシュタイン社のショックアブソーバーが付いています。


雪道の中を走っても、まったく不安を感じない車です!



■引用元



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海外の反応


・これは、史上最高にイケてるSUVだな!





・トヨタの中で、一番見た目がいいSUVだね❤





・これ、すっごいかっこいい・・・どうしてドイツ車でこういうのがないのか・・・。





・このレビューも最高だった!





・もともとこのSUVは見た目がいいけど、雪の中を走ってると、さらにかっこよく見えるわ。特に、この青色だとね。4ランナーみたいな車は他にないわ。





・俺、1985年トヨタ4ランナーSR-5を持ってたけど、200Kマイルくらいで売ったよ。その会社はハイチに輸送するって言ってたな!?





・53,000ドルが”そんなに悪くない”って・・・普通の人はそう思わないのでは!?





・日産は対抗する車を出すべきだ!





・限定モデルって、たいてい最高だよね。





・俺はトラック派だけど・・・もしもトラックの代わりにSUVを買わないといけないと言われたら、これ買うわ。





・SUVの素晴らしさが詰め込まれた車だね。





・最高のビデオをありがとう。テクニカルな話に偏らない、車を楽しむ内容のビデオを待ってた!





・僕も2000年4ランナーの限定車を持ってるよ。4ランナーは最高だよね!





・この車の兄弟である、タコマTRDオフロードを持ってるよ。トヨタ、大好き。とっても信頼できる車メーカーだよね。





・吹雪の中を4ランナーで走る時に覚えておく言葉:自信を持て!



ひとこと


ハイラックスは北海道の需要が高い。駆除したエゾジカ運ぶのに使うそうな


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