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概要


お忍びタクシー:横浜のタクシー会社が”忍者”を運転手として雇用


日本にたくさんやって来る外国人観光客に向けて、旅行会社は日本を代表するイメージの1つである、”忍”を体験できる方法を考えています。


忍者クラスから忍者ショーや博物館まで、忍者に関連するアトラクションは、公共から私設まで様々な形で展開されています。



忍者タクシー

横浜に本社を置くタクシー会社の三和交通グループは、その流行に乗り、先週”NINJA DE TAXI(忍者でタクシー)”を始めました。


忍者の衣装に身を包んだ運転手がサービスを行います。乗客を目的地まで連れて行く間、運転手は忍者になりきり、速足や指のサインなどの忍者の動きを行います。現在、忍者ドライバーは3名いるそうです。


また、彼らは折り紙でできた手裏剣を使い、”ござる”を語尾に付ける忍者言葉を話します。そして、グーグルトランスレーションを使い、100以上の言語を話す、とのことです。

忍者タクシーは、通常料金に1,000円プラスでオンライン予約をすることが可能です。



三和交通のサービスの数々

三和交通は、面白いサービスを思いつくことで有名です。

運転手がボディガードのように、サングラスをかけ、黒いスーツを着てサービスを行うボディガードドライバーサービスや、写真が好きな人向けに横浜エリアのフォトジェニックスポットに連れて行ってくれるツアーも実施しています。


こういったサービスを通して、”面白いことをやっているタクシーサービスがある、とたくさんの人に気付いてほしい”、三和交通広報室の真壁広樹さんはそう話しました。

三和交通は、現在業界が直面している問題を解決すべく、様々なサービスを展開していくそうです。



タクシー業界若返りを目指して

タクシー業界の抱える大きな問題の1つは、運転手の高齢化です。厚生労働省の調査によると、2017年のタクシー運転手の平均年齢は59.3歳とのことです。


”ユニークなサービスを立ち上げることで、新鮮で挑戦的なブランドイメージを築くことができ、それが若い運転手の採用獲得につながってほしい”、と真壁さんは話します。”うちのドライバーたちは、かなり喜んで新しいプロジェクトに関わっていますよ”、三和交通の運転手の平均年齢は、49歳とのことです。



広がる忍者観光

観光庁は、海外からの観光客にとって魅力的な13のテーマの1つとして忍者を選びました。ネットを検索するだけでも、忍者になりたい人向けの体験は何種類もヒットします。


三重県にある伊賀流忍者博物館は2017年度における外国人観光客の来館者数が29,000人に跳ね上がりました。これは、全体の15%を占めており、2012年の10,000人(全体の6.1%)から比べても大きな飛躍です。



■引用元
https://www.facebook.com/thejapantimes/posts/10155525133478344


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海外の反応


・俺らは、このタクシーを捕まえなくてはならない!!!




・おおっ、布で頭を覆っているから、サウジアラビアかと思った!





・俺らの国にあるリトルトーキョーでこれ、やらない??(笑)





・へえ、かっこいいじゃん!!!





・これ、すごい!面白い!!





・素敵な取り組みだなあ。




・こういうふざけたことをマジでやっちゃうとこが日本だよ(笑)





・関係ないけどさあ、日本のタクシー運転手さんたち、英語話せる人がいてくれたらいいのになあ。そしたら、どこへ行きたいか、伝えられるもの。大きな問題だわ!!





・これまで見た中で最悪のタクシー・・・。だって、忍者なんでしょ!?絶対見つけられないから(笑)





・転職先として、いいかも!





・あああ、日本に行ったのに、見られなかった!





・忍者タクシーって、笑える。





・これに乗ってみたい。日本に行ったら、絶対乗るぞっ!





・日本ってば、東京オリンピックに向けて、相当準備してるよね(泣笑)





・ちょうかっこいい!これは、試してみたい!!





・うわ~、絶対に見つけ出したい!!!(笑)





・なんてこった!!!俺らも中華街で忍者タクシーやろう。




ひとこと


外国人だけが行く高級レストランも忍者コンセプトでスタッフがみんな忍者の格好してたはず
Ninjaは観光資源としてかなり使える。もっと使って欲しいですね


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