
概要
シャープ ネコ用ヘルスチェック付きトイレを発売
シャープは、ネコ用スマートトイレとして、尿のデータや体重を自動的に測り、異常が完治された場合は、健康状態をスマートフォン経由で知らせるトイレを発売すると発表した。
日本のペット市場への足掛かりとして、シャープペットケアモニターは6月30日に税抜24800円で発売される予定だ。これは、人工知能とインターネットの技術を駆使している。
これは、シャープのペット専門商品として、国内ペット市場で優位に立つ機会を狙う。同社は、2020年度までに100億円の売り上げを目指す。
シャープは台湾にある親会社Hon Hai Precision Industry Co.が率いる数年にわたるリストラを経て反撃を開始し、ビジネスへの取り組みを強化している。同社は今後、海外のペット市場への参入を検討すると述べた。
「ペットは今や家族の一員とみなされており、IoT技術はペット市場でほとんど使われていません。」と、経営幹部の長谷川祥典氏は記者会見で語った。「私たちはビジネスを拡大し、「スマートな」生活を実現するという目的で市場に参入しました。」
このハイテクなネコトイレは、体重、尿の量と頻度、トイレに費やす時間の長さを追跡する。 AIはそのデータを分析する。
異常がある場合は、スマートフォンにインストールされているCocoro Petというアプリケーションを介して警告を受けられる。月額324円だ。
複数の猫を飼っている場合、それぞれを識別するためのセンサーがあり、スマートトイレと組み合わせて最大3頭のネコの健康状態を監視することができる。
シャープは月間2,500台を生産する計画だと語った。顧客は同社のWebサイトで製品を購入することができる。
高齢化により、毎日の散歩などよりケアに手間のかかる犬は年配者にとって負担であるという理由もあり、日本では猫の人気が高まっている。
日本ペットフード協会は12月、ネコをペットとして飼う推定人口は952万人、イヌが推定895万人と、ネコがを飼う人口が1994年の年次調査開始以来初めてイヌを上回ると報告した。
■引用元
https://www.facebook.com/thejapantimes/posts/10155506531743344
海外の反応
・とても賢いトイレね!買うのを検討したいわ。
・これ、必要だわ!でも、、首輪の色を認識してくれるとは思えないけど(笑)
・これがオーストラリア電発売されたら、私たちの飼っている子猫に役に立つわ!
・ははは、これが必要そうな友人を知っているよ!
・高いけど、投資に値しそうね。
・これを私の友達に紹介してあげるわ。きっと重宝するはず。
・これは次世代トイレだ!飼っている猫たちにグレードアップを図らなければいけないかもしれない(笑)
・友達に絶対必要だ!ネコにとても入れ込んでいるんだ。
・日本ならでは、日本にだけの唯一無二!
・もしかして、必要かな。考えてみる。
・ああ、こういうの大好きだわ!買ってあげないと。
・すごい!こんなことができるんだ!
・僕の飼っているネコに必要だね!
・おおお、なんと!すごい商品だ!
・ははは、ネコを甘やかすことができちゃうね。
ひとこと
他言語対応したら結構売れるんじゃないのだろうか
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コメント
初期段階で先手を打てるなら、24800円はお手頃価格と言っていい。
特に、高齢の猫は腎臓に問題を抱えがち。
そうなると尿量が増えるから、これでチェックして貰って異常が出ればすぐに病院に行くようにすれば、ケアも早めにできるし、飼い猫も長生きできる。
うちの子は3頭とも黒猫で体格もほぼ同じなんだけど、ちゃんと識別されるかな
うちの猫は結石で死に掛けたことあるんだよ
首輪に個体識別用のバッジをつけるんだって
慢性腎不全の初期段階でわかる為には尿検査しか方法が無いけれど
猫の尿の採取が飼い主でも一苦労なんだよ
初期で病気が見つかれば新薬のラプロスが病気の進行を抑えるのに効果がある
でも慢性腎不全てステージ3か4の重度にならないと症状が出ないから気付かない
そこまで行くと残った腎臓は20~10%で薬も効かない
うちの猫もこのトイレがあればもっと早く病気に気付けたかもしれない
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