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概要


日本で同性愛嫌悪に直面する漫画が実写TVドラマ化


”弟の夫”は、娘を育てるシングルファーザーである弥一と、弥一の双子の弟・涼二と結婚するカナダ人男性、マイク・フラナガンの話です。


マイクは彼の夫が亡くなり、連絡せずに日本へやって来ました。弥一は彼の亡くなった双子の弟のセクシュアリティに向き合い、自身の先入観を克服していくこととなります。そして、マイクはなぜ双子の兄弟が疎遠になってしまったのかについてを知ることとなります。


チャールズ・プリアム=ムーアがこの漫画のレビューでこう書いています:

我々は日本について、性的マイノリティに対して比較的先進的な政策をとっている、というように考えていますが、”弟の夫”では、日々少しづつ積み重なる同性愛に対する嫌悪によって、最終的には弥一の弟を日本から去らせることとなったことがほのめかされています。弥一は決して弟がゲイであることに対してはっきりと問題にはしませんでしたが、マイクとの会話において、自身が決してもともとこの問題に対して肯定的だったわけではないことに気づき出したのです。


これは、決して一般漫画雑誌ではほとんど見かけないような、彼の弟に対しての、弥一の気持ちが丁寧に描かれており、そこには美しさがあります。マイクと弥一の間にある感情について、分かりやすく劇的な争いであるよりも、この本では複雑なこう着状態にあるようにし扱われていますー


こういった描かれ方は、日本のテレビ番組においても一般的なものではありません。日本のバラエティ番組では、たくさんのLGBTセレブたちが登場しますが、彼らは誇大化されて描かれることがほとんどです。ですが、それは対比して描かれるストレートの人々も同様です。日本のテレビによくあることですが、そこには思慮深い、そして名状しがたい人々への席は用意されていないのです。


(日本では、国際的な関係や外国人への考え方は、時に多くの誤解をはらんでいます。そして、それは弟の夫に更なる深みを与えています)


西欧の人々が知る、最もよくある男性同士の関係の漫画は女性向けのものです。ですが、”弟の夫”は、ゲイ漫画家である田亀源五郎によって描かれており、彼はゲイの男性向けを目的として描かれる薔薇族での作品でとても有名です。


ナタリーによると、このTVドラマには弥一には佐藤隆太、マイクには元力士である把瑠都凱斗が配役されています。NHKのBSプレミアムで、この3月には1シリーズ3話が放映される予定です。



■引用元
https://www.facebook.com/kotaku/posts/10156062888154040


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海外の反応


・変化は一晩では訪れない、でも・・・。日本はおそらく、同性愛への嫌悪が強い国の1つだと思う・・・これは、大きな一歩だよ。





・↑ でもでも、やおいや腐女子は何年も前から存在してるけどね。





・これは素敵だね。日本は性的なことを描くことについては、ちょっとおかしな面のある国だと思う。性的なことについて、彼らは存在は知っているけど話さないんだ。





・日本の漫画って、本当に本格的だよね。日本の不思議な社会の中で、こういうメディアが成長していくのを見るのが大好きだよ。やおいとかボーイズラブとして扱われてきたけど、この漫画はまさに本物。この漫画が注目されてて、とっても嬉しい!





・この漫画はかなりいいよね。この作者にしては、ちょっとソフトすぎるかな、とも思うけど。





・この漫画、とってもかわいいんだよ!





・これは素晴らしい本。みんなにも読んで欲しいな。





・へえ、面白そうだな!読んでみたいな。





・興味ある。ドラマ観てみたい~。





・この作者の他の漫画にも興味あるなあ。





・これ読んだことあるけど・・・僕的にはそこまでではなかったかな。





・この作品は本当に素晴らしいよ。おすすめです。





・この本、いいよね!読んだ方がいい本だと思う。





・え~~~?日本と言えば、ゲイを女性のファンタジーとして描くイメージだったけど・・・。ああ、田亀が作者なんだ!納得!!





・この話、すっごくかわいいんだよ。大好き!





・この漫画、大好き。すっっっごくいい!





・これは素晴らしい漫画だよ。うまいこと実写化してくれることを願ってます。





・興味深いなあ。これは、日本の標準的な感覚から離れてると思う。原作がどういう方向で終わるのか、すっごく興味があるなあ。



ひとこと


漫画として純粋に面白いですよ


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