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概要


日本の薬局・薬剤師が外国人対応のために言語を学ぶ


日本を訪れる外国人訪問客が増え続けていることを受けて、薬局や薬剤師は日本語をあまり話せない外国人顧客のためにある努力を始めています。



言語対応と異文化を知る対応にも取り組むーAin薬局

主要なビジネス・金融街である東京千代田区大手町にあるAin薬局では、たびたび様々な国出身の顧客が訪れます。同じビルの病院に外国人の患者がよく訪れるということもあり、薬局にくる外国人の数も日に6、7人というのは珍しくありません。


この薬局の親会社である大手町に本社を置く株式会社アインファーマシーズでは、大手町店のスタッフに英語に堪能であることを課しています。


大手町店店長は”医者が患者に対して薬の説明をしているけれども、薬剤師もまた薬をいつ・どのように服用するか、もしくは吸入器をどのように使うか、などについて説明する必要がある”また”言葉の問題に加えて、文化の違いについても薬剤師は知っておく必要がある”と話しました。例えば、日本では、粉薬は水で飲み込む、というのが一般常識となっていますが、”アメリカには粉薬が少ないようなので、粉薬を水に溶かすかどうかを尋ねる”とのことでした。


英語ではない言語を話す人々向けに、このお店では薬の専門用語を電話を通じて通訳してくれるというサービスがあります。



イラスト付き冊子でコミュニケーション促進ーのぞみ薬局

東京江東区にあるのぞみ薬局では、外国人客との間に予想される会話を日本語と英語両方、そしてイラスト付きで描かれた冊子が置かれています。スタッフはこの冊子を指さしながら、顧客とコミュニケーションをとるために使われることもあります。


この薬局は、多くのインド人やネパール人が家族で住んでいる地域にあります。時々、近くの小児科を受診した子を連れた母親が薬局を訪れます。彼らは必ずしも日本語を使う必要はないのです。


薬局で働く広瀬さんは、自身が海外旅行で役立った”指さしフレーズブック”からこのアイディアを思いつきました。


この冊子の質問は、”日本語を話せますか?”という質問に始まり、健康保険や日本での薬の使用方法などについて書かれています。



外国人フレンドリーなお店作りーフォーラル薬局

”薬の服用に間違いがあってはならない”フォーラル薬局の部長である雨宮さんはそう話します。”我々は、外国人も含め、顧客の安全の重要性を常に考えていなくてはなりません”。


フォーラル薬局は、さらに外国人にも優しいお店作りを進めていく、とのことです。従業員は英語の会話教室を受けたり、栄養ガイドについての英語のコミュニケーション冊子を編集する、などの取り組みがあります。



外国人にも日本人にも役立つ薬・医療のバイリンガル情報

日本RAD-AR協議会は薬の情報を英語に翻訳した情報冊子を薬剤師や薬局に配布することの推進に努めています。薬剤師は顧客に薬の作用・副作用について説明する時にその冊子を使います。

また、英語バージョンのものがあれば、他言語への翻訳はずいぶん楽になる、と薬剤師たちは話します。


2010年には、英語に翻訳された情報冊子がわずか10%でしたが、今では15,600種類ある情報冊子のうち約6,700が英語に翻訳されており、これは割合として40%を超えています。

”2020年までには、少なくとも10,000種類まで数を増やしたい”と協議会はしています。


ウェブサイト上では、英語での説明と共に日本語バージョンも掲載されています。

このサイトは、薬剤師のためだけでなく、海外へ薬を持参した日本人のためのものである、とのことです。

また、薬局で使えるコミュニケーションツールも用意されているそうです。



■引用元



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海外の反応


・いい一歩だね。でも、日本に住むからには基本的な日本語を学んでおくべきだとも思う・・・。





・どうして日本人は、外国の言葉を準備しておかなくてはならないの??外国からの訪問客たちは自分たちの言葉が行った先で用意されてるなんて思ってたらだめだよ。





・↑ 観光業は観光客が良い時間を過ごせて、さらにまた来たいと思わせる必要があるんだ。英語を分かることは、それの手助けになるんだよ。ハンガリーの人はみんな英語を勉強してるよ。それは、外国人はハンガリー語を理解できないから、っていうのと、観光業を重視しているから、なんだ。日本も同じ理由だと思うよ。日本の経済を良くしたいから、観光業の手助けになることをしてるんだと思う。





・”努力”と”成功”は、別のことであることが多い。薬局の取り組みは素晴らしいと思うけれど、現実的にはどの顧客にも薬の副作用や飲み方について十分にわかる日本語力が求められている。それが、不幸な現実だと思うよ・・・。





・そうだった・・・初めて日本で生理用品を買おうとした時のことを思い出したよ。薬局の人に私のつたない日本語で”おなかが痛くて、血が出てる”って伝えたら、救急車か警察を呼ぶところだったよ・・・。大きな絆創膏と痛み止めを渡された後しばらくは、日本語の勉強に励んだよ・・・。





・これは素晴らしい!去年日本に初めて行った時、ひどい日焼けをしたんだ。で、どうしていいかわからなくて地元の薬局に行ったんだけど、すっごくコミュニケーション取るのが難しかった(汗)





・日本の薬局が、もっと安い薬を売ってくれたらさらにありがたいんだけどなあ・・・。高いんだもん・・・。





・最近、薬の中毒症状が出て入院してたよ・・・。医者が、ある薬はアジア人じゃない人が服用すると危険な副作用があることを知らなかったらしい・・・。





・薬局や救急診療所、病院で英語を話せる人がいてくれるようになると、とても便利だし、ありがたい。おそらく、電話での医療翻訳サービスがあるだけでも相当役立つと思う。





・どの薬にも英語での説明書きがあると嬉しいなあ。





・マクドナルドみたいに、写真付きメニューみたいなのを置いてほしい!





・日本ですっごい歯が痛くなったことがあって、その時、薬局の人が助けてくれたよ!!





・素敵な取り組み❤





・こういう動き、イイネ!!!





・中国人旅行客にとって、一番の目的地は日本だもんね。海外からの観光客が増えるはずだよね。





・日本に行って薬局の人がインターネットで長時間かけて英語での説明のために調べてた・・・時間かかりすぎて、ちょっと困ったよ・・・。





・俺が日本で薬をもらった時、こんなサービスがあったらよかったのに・・・!!



ひとこと


薬剤師の薬出す作業はロボット化できると思う


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