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概要


アメリカ英語で何を言っているか当ててみよう


日本では英語の単語をそのまま使っていることが多いですよね。今日はそんな単語を実際のアメリカ人の発音で聞いてもわかるのかを調査していきます。


今回調査した単語とみさなんの答えは以下の通りです。


キャリア→コリア、コリアンダー、クリア


ツアー→トール、タワー 

LとRの発音の違いを聞き取り、そこから単語を想像していた学生さんがいました。


バケット、ボランティア→比較的みなさん正解

でも答えを言うときに半信半疑で、当たっていると嬉しそうでした。


ワールド→ワード、ロープ 

めっちゃ発音いいとアメリカ人の少年を褒めていました。


シリーズ→シリアス、しおり、セロリ 

発音真似してみてとお願いしても恥ずかしくてやってくれませんでした。


カリスマ→クリスマス、クイズマン

うまく聴き取れなかったり、間違った答えを言ったあと、もう一度聞きなおして何度もチャレンジしてくれました。


ツイッター→ギター、トリマー

なかなか分からずインターネット系とヒントを出しても難しそうでした。でも答えを聞いた後に英語をもう一度聞くと、ちゃんと聞き取れるようです。


カラテ→クラティ

こちらも難しかったようです。答えを聞いああとも首をかしげる人が多くいました。


終わった後のインタビューでは「わからない言葉もあるからもっと勉強しようと思った。」「単語だけなら結構聞き取りやすかった。文章はちょっと早すぎてまだ無理。」といった意見をもらいました。


結論として日本の英語教育がリスニングやスピーキングに特化していないので、単語は知っていても正しい発音が分からずコミュニケーションが取れないため、英語に苦手意識を持ってしまうのではないでしょうか。


もちろん日本語と英語の発音方法自体が大きく違うのも一つの要因かと思います。



■引用元



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海外の反応


・僕フロリダ出身だけど彼がツアーって言っているの聞き取れなかった。きっと少年がカリフォルニア出身だったから東海岸と西海岸でアクセントが違うんだろうね。





・分からなさそうにしてるけどよく答えを導き出せていたね。





・アメリカは広いからいろんなアクセントがあるよね。でもイギリスのほうがもっと違ったアクセントがあるから試してみたら面白そう。





・女の子が正解した時の「やってやったぜ」って顔が面白い。それで「英語話せる?」って聞かれたら首振りながら「ノー」っていうのも面白かった。





・大阪の人たちって全員あんなにノリがいいの?すごいエンターテイナー達だね。





・アメリカ人でも違った地域に行ったら、その地域の人が何言っているかわからないってことあるから、そんなに気にすることないよ。





・カリスマがクリスマスパーティーになってしまうなんて、日本人の耳は面白いな。クイズマンって答えもよかった。





・発音に自信ないって言ってるけど、真似していってる時ちゃんと発音できてたよ。もっと自信をもって。





・僕ベトナム人で日本語も英語も勉強してるけど、「空手」「カラオケ」「トヨタ(車メーカー)」とか日本語バージョンと英語バージョンで発音できるように練習してるよ。





・日本語の単語が外国で使われるとこんなにも雰囲気が変わってしまうんだね。





・ツイッターのヒントでインターネットって言われた後にヤフーって答えてて、それ完全に当てずっぽうで発音聞いてないじゃんって思った。





・ただ単語だけじゃなくて文章で話したほうが、内容から意味を想像してより何の単語かわかりやすくなるんじゃないかな。





・オーストラリアのアクセントで見てみたいな。アメリカとはまた全然違った英語だもんね。





・韓国人も同じような問題を抱えているのかな。韓国の教育もリスニングやスピーキングに特化されてないからね。





・しおりって何だ?そんな英単語はないよ。



ひとこと


キャリアがコリアにしか聞こえませんでした。教育カリキュラムが違っていたら今頃日本人の半分がフィリピンのように英語が話せるようになっていたと思うと莫大な経済損失をしている気がします



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