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概要


ARMS Kotakuサイトのレビュー


ARMSはマリオパーティミニゲームのように見えるかもしれないが、実際のプレイは違う。魅力的で熱中できるものだ。ARMSは、パーティーゲームと経験豊富なファイターが参加する手ごろなディープさの真ん中に位置しており、簡単に参加できる格闘ゲームとして成功する一方、ガチなプレイヤーのためのハードコアなゲームのとしての野望はあまりはっきりしていないようだ。


ARMSの基本

長いしなやかなアームでパンチする。10人のファイターから1人を選ぶ。アームは交換可能で30種類ある。ステージは3Dで、体力回復アイテム等も色々ある。


お互いのパンチを当てつつ、ガードし、必殺ラッシュのチャージをする。奇妙で不条理なボクシングゲームのようだ。


キャラクター

現実にはありえないキャラクターも魅力のひとつ


ツインテーラ:高貴で神秘的。

DNAマン:ゼリーの塊のような体。リリース前からすでに話題を呼んでいた。

ミェンミェン:ラーメンファイター。ラーメンの麺状の腕。ばかばかしくて素晴らしい。

スプリングマン:綿あめをぐるぐる巻いたようなヘアスタイルは任天堂のゲームのスーパンマンを思い出す。

キッドコブラ:90年代のスケボーショップのセールワゴンに落っこちたようなダサいヘビのような見た目。

コブッシー:解説者。キーキー話す小さいやつ。ちょいちょいキャラクターの設定や背景を語ってくれる。



ストーリー

「ある日、人々が目を覚ましたとき、伸びるバネの腕になっていた。どうしてか誰もわからない。その中で、このアームを使い対戦で賞金稼ぎをしようと決めた人々がいた・・・」


ストーリーについての感想

ARMS世界の住人はスプリングのアームを持っていることを除き、ほとんど共通するものがない。コブッシーの散漫な解説で、この世界を受け入れるようになっているらしい。最小限の知識だけど、ARMSへの支持には効果的。細かいストーリー無しで、新規プレイヤーがより参加しやすくなっている。いずれにせよ、これはファイティングゲームなのだ。



戦い方

パンチ:投げに勝つ、投げ:ガードに勝つ、ガード:パンチをガードする

必殺ラッシュ:短時間のハイパワー攻撃。通常より長くガードすることでチャージされる。

アームの種類には重さ(重い・普通・軽い)やそれによるスピード、属性、動きのコンビネーションがあり、反射神経よりも思慮深さのレベルが必要な時もある。


それぞれを戦略の計算に入れ、頭の中であらゆる特徴を列挙して戦いで優先されるものを考えるという、細かくて矢継ぎ早の理論的パズルに満ちている。ARMSでは流れるように、そのシステムがすぐに視覚化される。


マスターするには(私はまだしていないが)、修行僧並みの忍耐力、高度な判断力、手先の器用さを求められる。上手いプレイとは、敵の行動判断を利用することに他ならない。様々な要素を計算し、敵の動きに対する最高のカウンターを狙うことだ。



バーサスモード

クラシックな1対1の他、複数参加型ミニゲームもある。

バレーボール:爆発するボールを使い、バレーボールで戦う。

バスケット:敵をつかんでダンクする。

マトアテ:真ん中の的に向かって、敵とお互いにコートの端から打ち合う。

100人組手:簡単に倒せる敵の大群と戦う。

チームバトル:無情にも二人のプレイヤーを紐でつないで、2対2の対戦をする。


チームバトル感想

仲間の動きや自分の視界をコントロールできない上、仲間が投げられたとき、私の視界も急に引き、2,3秒かかり、完全に方向を見失った。私はチームバトルはあまり遊ばなくなってしまった。


グランプリ(1人プレイ。協力プレイもある):すべてのモードに渡って、10試合行う。

グランプリ感想

この流れは素晴らしいが、CPUではなく他の人間と対戦した方がバラエティがあるし、ドラマがある。それがここにはない。5,6回通しプレイをやってみて、絶望的な繰り返しだと感じてしまった。


オンラインモード(2つに分かれる)

パーティーマッチ:ランダムに自動的にモードが選ばれる。


ランクマッチ:1対1対戦

純粋なスキルのコンテスト。アイテムなしで、ステージはランダムに選ばれる。勝てば多くの経験値を増やし蓄積できる。


ランクマッチ感想

へとへとに疲れることはなくいつも楽しくプレイすることができる。メインアトラクションを楽しくすることはリスキーでもある。私が1位になったランクマッチの途中で、敵が去ったり、通信を切ってしまったのだ。



ARMSは様々な面で、近づきやすさと真剣さのバランスをとる努力をしている。私の経験から、ARMSは経験不足のゲーマーや競争的なゲームをしない層を取り込むことに成功しているようだ。


私はゲームをしたことがない友達をARMSのマッチに試しに参加させてみた。するとすぐに、彼らはキャラの能力を使ってパンチしたりガードしたりして楽しんでいた。ARMSのマルチプレイヤーシステムは、スイッチのポータブル・テーブルモードの成功例かもしれない。アームズは敷居が低く、簡単にプレイ方法を覚えられる。



ヘルプモード

大雑把で、ファイターの2、3の事実や特殊能力や戦略について説明はあるが、細かく教えてはくれない。

トレーニングモード:投げや、ブロックや、カウンターパンチ、それに、有益な戦略の「投げられるな!」やとても徹底的な「ジャンプ対策訓練!」など、細かくコースが分かれている。


任天堂はARMSのとっつきやすさが、このゲームの売りであると主張してるように見える。初期の宣伝やARMSのプロデューサーも「アームズの売りは、モーションコントロール能力とプレイヤーがジョイコンでそれぞれの手を使い前にパンチをすること」と言っていた。


確かに、これは物珍しく、楽しく、今までゲームをしたことがない人でもすぐ理解できる。しかし、この、パンチの動きをシリアスな競争のプレイへ変換するアイデアは、笑えるほど論外だ。私はほとんどProコントローラーを使用した。この方が、自分の入力とスイッチの画面との一体感が近いと感じたからだ。


ガチなプレイヤーからはARMSのメカニックについて不平があるかもしれない。私はオート・エイミングにイライラした。またファイターが倒れてから立ち上げるとき、ほとんど通信のできない無敵の時間がある。時々、敵は打たれてるはずなのに、パンチや投げが敵をスルーすることがある。


それに加え、基本的に狙いを決めることになるカメラを、プレイヤーはコントロールできない。3Dゲームでありながら、創造的なプレイヤーの投げや逃げる方法が制限されてしまう。私はステージを移動する時、いつも見えない壁を押していると感じる。小さな不満かもしれないが、マスターするためにレベルを積んでいるプレイヤーにとっては大きな問題だ。


また、ゲームの競争力として不利なのは、少ないメンバーと、乏しいコンボしか提供されていない状況だ。上を目指すゲーマーが本当に探しているものなのだが。たくさんのファイターではなく、アームズでは11人。ARMSにおけるすばらしいコンボとは、2,3のアタックを同時にするか、たぶん続けて投げをすることであり、それは単純でチープに感じてしまう。


このARMSの競争的野望を批判するのはフェアじゃないかもしれない。なぜなら、この任天堂の野望は宣伝の道具であって、eスポーツを提供できる基盤と呼べるものではない。eスポーツについての、任天堂の歴史はあまりいいとは言えないため、私はARMSが有言実行できるのか懐疑的だ。少なくとも、ARMSはこれから、リリース後もたくさんの無料アップデートがあり、それによって時々新鮮さが保たれるだろう。今現在の一番大きな問題は内容が少ないことだ。


確かに、もっと多くの情報や、ファイターやステージやアームはこれから無料DLできるだろう。だけど、そのために10時間はかかるだろう。


アームズは取り柄がひとつしかない。その取り柄は磨き上げられ、夢中になれる、マスターする価値のあるディープな特徴でもある。何回もできるようにしているものは、それぞれのバトルの一定の、流動的なパワーの戦略だ。さっと敵の投げをお互いにかわし合ったり、ジャンプして敵を掴んだり、ブーメランのアームを使い、敵を攻撃しやすい角に追い込んだり、ゆっくりで巨大なビッグパンチが決まった時の高揚感といったものだ。



■引用元



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海外の反応


・正直言って、予想してたより、素晴らしいゲームだったよ。





・買った方がいいかなー?どんな感じ?けっこう高いけど。





・↑ これは本当に家でマルチプレイヤーで楽しむにはいいゲームだよ。ゲーマーじゃない俺の友達が、うちで、このゲームで遊んだけど、ものすごく楽しんでたよ。もし友達とわいわい楽しんでリフレッシュできるようなゲームを探してるのなら、これは買う価値あると思うよ。





・まず、難易度最高でゲームをやっつけてから格闘ゲームのコメントするべきじゃないかな?





・↑ これね。おれは80年代からのゲーマーだけど、これはクソ難しいよ。俺の意見では。





・↑ 難易度最高は全然難しくないよw ちゃんと基本を知って腕を上げること。俺は4キャラぐらいはクリアしたよ。まあでもミニゲームは面倒くさいけどw





・↑ バーサスで4位にならないとランキングが出来ないと知ったら、すぐにレベル4に飛びつくかもしれない。これは間違い。おれはCPUにやられっぱなしだったよ。





・↑ アーケードゲームとしてやるには、ミニゲームはちょっとね。これ無しでできるといいんだけど。





・↑ 現在、ランク6でキッドコブラ使ってるけど、うまくいってるよ。





・このゲーム好きだよ。3Dエリアでファイターが戦う、ニンテンドーの新しいスタイルで、ファイティングゲームとしては、十分良くできてるよ。ローカルでもオンラインでも素晴らしいと思うし、すごく楽しいよ!





・え、全然マリオパーティゲームっぽくないけど。。





・おれはこのゲーム、オフラインでも楽しいと思ってるよ。やりがいがあるよ。





・ここ最近で1番驚いたゲームよ。素晴らしいわ。





・このレビュアーはファイティングゲームのゲーマーじゃないみたいだね。そして、基本を掴むのに失敗したようだね。





・おれはこれ好きだよ。もちろんイライラすることもあるけど、それでも好きだよ。



ひとこと


万人向けということですね

友達や家族でワイワイやるのを楽しむのでしょう

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