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概要


JRPGがラスボスの途中で終わったあの頃

過去数年間、エンディングが急ぎ足で終わるのでクリエイターが他の部分に時間をかけてエンディングにはこだわっていないのではないかという不満が上がっています。しかしどのゲームもセガフロンティアには及びません。

セガフロンティアは1998年に発売された7人の主人公がそれぞれの仲間と旅をするRPGゲームです。スーパーヒーローになる男の子や記憶を修正するロボットなどがキャラクターです。

セガフロンティアの名作の1つに学校を卒業したての魔法使いブルーの話があります。彼は銀河の中から魔法をかき集め、双子の弟ルージュと支配権をかけて戦うよう言われます。


戦いの終わりに2人は2人で1人であることに気付きます。魔法使い達は2人にねじれた地獄へ降り、悪魔達が地球侵略のために這い上がってくるのを阻止するよう命じます。

そしてこんな結末が待っています。(8:40から見てください。)

多くの不満がやりすぎた映像効果から来ています。ちょっと筋が通ってないと思いませんか。

ウェスタンのプレーヤーにとってブルーの結末は衝撃的なものでしたが、日本のゲーム本「エッセンス・オブ・セガフロンティアでその意図が明らかにされました。

プレーヤーの1人であるRedBootは自身のサイトでこう語っています。


「過去にマジックキングダムは悪魔達を封印していましたが、みなその封印がいつか解かれることはわかっていました。しかしながら全ての呪文を操ることができる魔法使いを生み出す計画が立てられ、ブルーとルージュがその候補となり見事に計画は成功しました。ただ疑問なのはルージュに地獄の王を倒せたのかということです。他の魔法使い達はそこには興味がなかったように見えます。王がルージュとの戦っている間に他の魔法使い達が地獄を封印し時間を凍結させます。そしてこれがバトルが突然終わるエンディングにつながります。ルージュは結果的に封印することに成功しますが、なんとも悲しい終わりです。」



■引用元



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海外の反応



・子供の頃シャイニングフォース3をプレイしてた時に同じような経験したことあるよ。3チャプターのうち初めの1つしかアメリカでリリースされなくて。いいゲームだったのに残念だった。





・ストーリーにたくさんの伏線があるとそういう終わりにもなっちゃうってことだね。





・正直この終わり方には納得いってるよ。ボス戦の最中に地獄を封鎖したら戻る方法がないから余計に終わりがややこしいよね。





・初めはこのエンディングにムカついてたけど、他のゲームにはない特徴のある終わり方だなって今は思える。





・すべてがハッピーエンドで終わる必要ないと思うから、このエンディングはこれでいいと思う。





・全部プレイしたけどセガフロンティアはどのシリーズもいいゲームに仕上がってると思う。





・子供の頃何か自分が間違ったからこの結末になったと思って何度も同じ場面をプレイしたよ。子供だったから攻略本を買うお金がなくてね。





・予想を覆すエンディングで僕は好きだったな。





・ファイナルファンタジー8のスペイン版をプレイしてみなよ。ゲームのバグが多くて最後までプレイできないから。





・最後までプレイしなくてよかった。子供心に傷がつくところだった。





・いや、これは狙いじゃなくてクリエイターが時間をかけなかった結果だろう。





・スクウェアが発売までの時間がギリギリでエンディングがおざなりになったとかいろんな説はあるけど、プログラマーじゃなきゃ理解できない気持ちっていうのがあるんだよ。





・他にも当時エンディングでいきなり500年後に飛んだゲームあったよね。





・これがきっかけでJRPGっていうジャンルができたといっても過言じゃないね。





・エンディング関係なくセガフロンティアは大好きだったよ。
 



ひとこと


懐かしき90年代


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