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概要


坊主が経営する仏教バーで一杯いかが


近所のバーで飲みながら仏教の教えを受けるなんてなかなか想像できない。仏教のお坊さんである藤岡さんがほかの仏教徒の仲間と経営している東京のバーはひと味違っている。

坊主BARは大学教授、学生や外人などコアな客が集まるバーとしてすでに17年もの歴史を持ったバーだ。ロックとミックスしてみたり、このバーのお坊さんたちは様々な型破りな取り組みをして新たな境地を生み出している。

客達は飲みながらお坊さん達の教えを受けにきたり、ただ静かに仏教寺の中にいるような感覚を楽しむ人とそれぞれだ。

「日本の特にサラリーマンは昔から心置きなく話せるマスターがいるバーを見つけて、仕事の疲れを癒したり新たな活力をもらったりしているんです。そこに坊主という要素を加えたらとてつもないインパクトになると思うんです。」と藤岡さんは語る。

40歳の藤岡さんは浄土真宗本願寺派に属し、営業中もトレードマークである黒い袈裟を身につけている。

「お酒を飲むことによって、その人が感じている憤りやストレスが発散されて、仏教の教えがすっと心に入りやすい状態になると思うんです。」と藤岡さんは説明する。

バーの名前は仏教の教えであ'vows(誓い)と坊主頭をかけた遊び心のある名前だ。

客の大半は女性客で恋愛やその他の悩み事に対してアドバイスを求めてくるらしい。外国人客にもお寺にいる雰囲気を味わえることで人気が高い。

アンドレアさんとフェデリコさんは新婚旅行でコスタリカから坊主バーにやってきた。2人はネットで見つけたこのバーはパーフェクトなバランスで、想像以上の経験ができたという。

店内はお香の香りが漂い、仏教のシンボルであるマンドラが壁に飾られ、バックヤードにはお供え用の台まである。


会話の手始めになるカクテルは「極楽浄土」「無限地獄」など仏教にまつわる言葉にちなんだ名前がつけられている。

料金はお寺の管理費としての500円が含まれ、常に5〜6人、所属は約10人の様々な宗派のお坊さん達が働いている。営業は午後7時から午前1時で、1日2回仏教の教えを受けられるイベントがある。

藤岡さんは2001年にバーをオープンした翌年、大阪にも同じコンセプトでバーをオープンした。


「日本では宗教と関連したバーというのは珍しく、坊主BARではお客様にお寺のような神聖な場所にいる感覚を味わってもらいたいんです。バーを通じて仏教を広めているけれど、話をしにきているお客様への押し付けにならないよう気をつけています。」

藤岡さんはお坊さんとして人と関わることが1番重要だと考えている。

仏教はお酒を禁じていないが、勝手な固定概念から仏教とお酒を掛け合わせたクレームを年に数件受けるという。しかし大半のお客はこのユニークさを楽しみサポートしている。

「日本での仏教のイメージはお葬式やお経のイメージが強く陰気なものです。でも実際の仏教はどう人生を生きやすくするかという考えなんです。日本のストレス社会には、仏教のような心をリラックスさせるものが必要なんです。」

また藤岡さんのもう1つの斬新なアイディアが、お坊さんで結成されたロックバンドだ。


バンドのライブは常に大盛況で、仏教の教えをコミカルに曲に取り入れている。ファン達も仏教の教えを受けるというより、コメディーショーを見にきている感覚で会場に足を運んでいる。

他の仏教徒から非難を受けることもあるというが、藤岡さんはこのような人とは違った取り組みが、より仏教の世界を広げていくと信じている。

「仏教のぶの字も知らないお客様が、帰るときには何か新しいアイディアをお持ち帰りになる。私はまずはお客様に気軽に飲みに来てもらい、その先に人生の生き方としての仏教を受け入れていただけたらと思っています。」


■引用元
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海外の反応



・日本のお坊さんやお寺の最近の仕事はお葬式の取りまとめや観光客の呼び寄せになってるからね。こういうアプローチの仕方はいいアイディアだと思うよ。





・私は仏教徒ではないから詳しいことは知らないけど、仏教徒はお酒飲んじゃいけないと思ってたけど違うんだね。





・信念とかそういう類のことを話すのってお酒飲んでる時が一番だよね。





・酔っ払ってないとスピリチュアルなものは見えないからねw





・私は無限地獄を注文します





・長時間労働の後にお酒飲みながらリラックスしてアドバイス受けるなんて最高だな





・宗教徒の人にとっては賛否両論あるだろうけど、新しい目線のいい取り組みだと思う





・酔っ払いにも仏教の教えで親切に対処してるんだろうな





・頼んだお酒全部にサービスでちょっとアルコール追加してくれたらさらに最高





・次に東京に行った時は足を運んでみる





・こういうバーが各地に必要なんだよ





・500円の料金どうにか割引にならないかな





・最初の日本での滞在先が決まったね





・もっと早くにこの記事見つけるべきだった。もう帰ってきちゃったよ。





・不思議な名前のカクテル全部制覇してやるぜ



ひとこと


坊主が
屏風に
上手に
屏風の
絵を描いた ♪

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