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概要


日本の銀行がポスト・ブジグジットとしてアムステルダムに注目

ブレグジット(欧州連合からのイギリス脱退問題)後のロンドンから銀行を移す場所として、フランクフルト、パリ、そしてダブリンが競っている中、日本のメガバンクのうち2行は黙々と違う場所での構築を進めている―アムステルダムに。

三菱UFJフィナンシャルグループとみずほフィナンシャルグループは、オランダにある現地法人を増強している。


オランダでは、どちらもEUで顧客向けサービスをするのに必要な銀行のライセンスを持っている。英国のEU脱退のために、ロンドンは(株式・債権発行時の)引受業務やデリバティブなどをヨーロッパの顧客に提供する際のプラットフォームであることは難しくなったので、銀行はセキュリティビジネスを運営する場所を他に選ぶ必要があるのだ。



ヨーロッパの金融における主要地がビジネスを維持されるように競っている中、アムステルダムは他と比較した場合のオフィスの安さ、高すぎない税金、そして英語が問題なく通じること、などの理由で魅力を放っている

日本最大の銀行であるMUFGは、英国がEUを脱退するというのが現実的になる前から、アムステルダムにオフィスを建てることを計画していた。ヨーロッパ大陸における仕事のハブとなる都市を探していたからだ。


銀行のヨーロッパオフィスのうち3つはすでにアムステルダムに届け出を出しており、4月1日から始まる年度にドイツ、スペイン、ポルトガルを含む8つを加えることを計画している。国際企画部のチーフマネジャーである溝口直樹氏はインタビューで答えている。

みずほ銀行は1月1日からオランダにおける法人名を、欧州みずほ銀行に変更した。アムステルダムを基盤として、ベルギーやオーストリア、スペインを含むヨーロッパでの業務を統括していく、という役割を反映させたのだ。

日本の2番目に大きな銀行はアムステルダムとダブリンを証券部門の基地を置くのに有望な立地だと考えている。ブレグジットが大きな衝撃を与えなければ、だが。みずほフィナンシャルグループ社長・佐藤康博氏は1月のインタビューで話している。

“戦略を遂行することのできる構造を構築しなくては”それがオランダだろうが、アイルランド、ドイツ、フランスであろうが。グローバルコーポレート部門の参事 大石健二郎氏は言う。“これらの国々がリストにあがることは自然だ”そして、今月にもみずほがその方針を決めるであろうことを付け加えた。

メイ首相がリスボン条約の第50条を実施することについて、今週議会の承認を取り付けた後すぐに、英国とEU2年間にわたる離別の話し合いが今月中に始まる。


離別の期間には銀行に関係する雇用がどれだけ動くのだろうか、少なくとも4000、いや20万以上、と幅広く予想がされている。

MUFG、みずほ、そしてそのライバルである三井住友フィナンシャルグループでは6800名の人がヨーロッパではたらいている。そのうち4500人はロンドンにいる。ロンドンはヨーロッパだけでなく、アフリカ、中東の基地でもあるのだ。

三井住友は英国外でヨーロッパの銀行ライセンスを手に入れていないため、“あらゆる可能性”について考えている。現地法人をヨーロッパに立ち上げる、ということも含めて。


1月に全国銀行協会会長である国部毅氏は話している。三井住友はヨーロッパでの海外資産拡大に専心している、例えばダブリンベースの航空機リースをする会社購入などだ。国際統括部グループ長毛利憲一郎氏は言う。

日本最大の証券会社もブレグジットに向けてのプランを作成している。野村ホールディングスは、フランスとオランダを含む国々の証券ライセンスを持ち、ドイツやスペインなどにいる顧客へアクセスできるパスポーティング権といわれるものに頼っている。


大和証券は、ロンドンからフランクフルトとダブリンにヨーロッパのホストオペレーションを動かそうかと考えているところだ。CEO日比野隆司氏は1月にそう話している。

その風光明媚な運河、自転車も走りやすい道路、アクセスのいい国際空港・・・政治とは関係なく、アムステルダムは住むのに魅力的な場所だ。



■引用元
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海外の反応


・いいんじゃないの。人々は自分の行動に代償を払う必要がある。もしも銀行がイギリスを出て行ったら、経済はだめになり、みな職を失う。そして人々は間違っていたことに気付くよ。でも、もしも何もなければ、彼らにとっていいことだと思うな。





・ヨーロッパ銀行の主要地が銀行の主要地に再びなる可能性が!ルネッサンスだ!





・素晴らしいチョイス。他の銀行がどこを選ぶのか注目だな。法律事務所と保険は一緒に動くと思う。




・日本の銀行はヨーロッパでの旅を50年前にアムステルダムで始めたらしい・・・原点回帰??





・怖がらせるのはやめてよ!!なにが起きるか、そして起きないかわからないじゃない・・・。




・銀行はどこにも行かないよ・・・そうでいてほしい・・・




・俺は、ロンドンの銀行はダブリンに移ると思うな。




・で、アムステルダムがEUを辞めたら、銀行はまた移動しなきゃならないんだ??




・ナイスチョイス!!!!!アムステルダム、大好き。




・ロンドンはオンリーワンだ!




・たくさん素敵なものがあって、物価も安い!アムステルダム最高!




・彼らのホームは日本なんだよね?もしくは彼らは日本人ではないのか・・・




・お前らがアムステルダムに行きたい理由はこれだったのか・・・今わかったよ




・↑俺らの場合、仕事じゃなくて、遊びだけどね!




・なんだかんだ言って、やはり最後はロンドンになると思う。




・ブレグジット自体をやめてほしいよ・・・



ひとこと


オランダでは大きな選挙が控えているらしく、その結果しだいでは国が大きく変わる可能性があるとのこと



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