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概要


【東京のマンホール】

桜の絵柄で、問題が起きた場合に見付けやすくするよう、ロケーションと設置された年が書かれている。



【マンホールサミット(年1度開催)】

外には日本中のマンホールの柄がディスプレイされており、それぞれの地域の魅力や文化が描かれている。


今年はマンホーラーのために、マンホールカードが紹介された。マンホーラーというのは、マンホールのファンたちのことである。マンホールカードにはそれぞれマンホールの蓋が描かれていて、とてもよく出来ている。


裏側にはその歴史が描かれていた。これは今月の「月刊下水道」にも取り上げられている。このマンホールブームは現実のものである。アーバンアートが売られたりもしている。しかしもし本物のマンホーラーになりたいのであれば、実際に現地まで出向くしかない。



【札幌】

この冒険を始めたときにさっぽろ雪祭りで初めて見つけたマンホールがある場所。札幌のマンホールには1878年に建てられた時計台が描かれている。市のシンボルである。



【島根・美保関】

漁業が盛んな小さな村だが、マンホールは美しい。マンホールには鯛と美保神社を守る港が描かれている。



【四国・高松】

1185年の屋島の戦いで、海深くまで敵を追い込んだ武将が、海上にいる敵の扇を一本の矢で射抜くところが描かれている。これは味方にも敵にも称賛されたとされている。



【大阪】

大阪城と桜が描かれている。


【鳥取・米子】

マスコットキャラクターと素晴らしい大山が描かれている。



【青森】

大きな祭り・ねぶたを表している。



【鳥取】

カラフルなしゃんしゃん祭りの傘を表現。

別の場所にはまた、違ったカラーを使用した特有のマンホールも。



【名古屋】

日本の4番目にでかい都市。ハッピーなアメンボが描かれている。



【千葉・船橋】

地元の有名な海に関する歴史が表現されている。



【東京・吉祥寺】

消防士のキャラクター。地面の下には消火栓がある。



【埼玉・三郷】

カラフルな蓋を見付けた。



【新潟・弥彦】

地元の魅力が詰まった蓋がある。山、桜、有名な自転車レースなど。



【小平】

東京郊外での平和な生活を表している。遠くには富士山と通勤電車が見える。



面白いマンホールのデザインを見つけるために日本中を自転車で旅した石井さんに出会った。彼はまた、本も出している。「日本のマンホール」という本だ。


その著書ではたくさんのマンホールとともに、歴史や意味なども記している。すべてのマンホールがそれぞれの意味を持っている。


石井さんのお気に入りは静岡県焼津市のマンホールである。地元の魚が背中に富士山を背負っている。


【なぜ日本のマンホールはデザインされているのか?】

デザインはそもそも、戦後1960年代の商業戦略であった。しかしアートとしてのデザインが開始されたのは、1977年の那覇市・沖縄県だったと言われている。魚が描かれたものだった。


デザインに地域性が見られ始めたのが80年代のことになる。1780ある自治体のうち95%がマンホールデザインを使用している。現在、日本には約12,000の異なったデザインがある。



【ペイント】

長島鋳物株式会社は日本中のマンホールの蓋を作っている。


色は、消防士が消火栓があるマンホールを見つける上でとても重要なものだ。ウォーターのシンボルである「水」という字が真ん中に刻まれている。マンホールの着色は、数字によって色塗りをするようなものだ。適当な色合を得るために、良い具合に色を混ぜなければいけない。


宮城県広石市のマンホールだ。広石城は14世紀に建てられた。1875年に取り壊され、1995年に再建築された。今では市のシンボルである。この水色は空の色になる。マンホールは完璧に着色される必要がある。1つミスをすればまたやり直さなければならない。色が乾くまで、24時間かかる。



【まとめ】

新しいマンホールは可愛らしいプラスチックの蓋が採用されていることもあるが、自分にとっては元来のマンホールの方がとても美しく思える。そしてマンホールは重い。50kgにもなるということだ。自治体に送られるものなので、注意深く扱わなければならない。長島鋳物株式会社は1945年からマンホールを作り続けている。どうやってこのビジネスに参入したのか尋ねてみると、「戦後の復興で下水道が行われるだろう」ということで始めたのだという。


コレクターはそこらかしこにいる。キャンバスもいいが、マンホールに使われる金属は永遠なのである。下水道あるところに、マンホールあり。日本に来たなら、上ばかり見ていないでたまには下を見てみるといい。素晴らしいアートワークが見られるかもしれない。これは日本だけのものだ。





■引用元



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海外の反応


・これ見て気付いたんだけど、僕、マンホール好きみたいだ…(笑)






・暑い日にはマンホールでパンケーキなんか焼けちゃうかも!






・↑ ワッフルなんかは?






・こうやっていたるところに文化がちりばめられてる日本って本当にいいよなあ。






・この動画面白いね。ただ紹介するだけじゃなくて、どうやって作られているかとか、様々なバラエティーに富んだ日本中のマンホールを1つ1つちゃんと映し出してくれるんだもん。






・わあ、日本人ってとってもクリエイティブなのね!






・ああ、オーストラリアでもこんなのしてくれればいいのに。きっとすごく楽しいと思うんだ。






・アメリカのマンホールより日本のやつの方がすごいや。






・なんで日本のマンホールの蓋はカラーリングされてるの?






・↑ それがアートだからだよ。






・栃木でもいくつか素晴らしいマンホール、見たことあるよ!






・僕は日本人だけど、今までこんなマンホールがあること自体知らなかったよ! 格好良い!






・昨年日本にいたときは、結構マンホールの蓋を探したりしたものだよ。戻りたいな!






・マンホールに目を付けるってところが堪んないね!






・最高ね! 日本がいたって普通のものを取り上げて、こうやって素晴らしいものにしちゃうのって本当にすごい。



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