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概要


アニメ「君の名は。」英語版、日本語の”わたし”と”ぼく”の表現方法に苦しむ


新海誠監督のアニメ映画「君の名は。」の翻訳者たちは、映画の面白いシーンに、イライラしたに違いない

瀧の体に入ってしまった三葉は、瀧の友達と話しているときに自分自身を「わたし」と言ってしまう。


実は、日本版ではキャラクターの会話は4つ違う言葉を言っているのだが、英語版では全て”I”で表現されている。


最初、瀧の体の中の三葉は自分自身を「わたし」と呼んだ。

これは間違いなく "I"の日本語訳である。

しかし、日本語は複数の一人称単数形を持ち、話し手と聞き手との関係によって変わる。


私というのは英和時点で” I”最初にの訳語としてあげられるものである。しかし、「わたし」というのは固く礼儀正しいニュアンスがある。


友達との会話では男の子は「わたし」は使わない。「わたし」を使うのは女の子である。


三葉は、次に「わたくし」と言うが、「わたくし」というのは、「わたし」よりももっと丁寧な言葉である。


3つ目で彼女は「ぼく」と言う。「ぼく」は男の子が友達と話すときに使う。なので、瀧の友達も彼が女の子のように話しているとは思わないが、少し子供っぽい感じである。


4つ目で三葉はついに「おれ」にたどり着く。


「おれ」は、10代の男の子や男性が友達との会話に使う一人称である。


悲しいかな、この違いは英語に直接翻訳することが不可能なので、字幕では”I”の後にそれぞれの日本語を付け加えている。


残念ながら、このユーモアが理解できるのは字幕を必要としない人だけなのである。



■引用元
 


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海外の反応


・このくらいなら少し日本語が理解できれば大丈夫だよ。アニメをよく見ていればわかるよ。




・フォントの問題だと思うよ。フォントで違いは出せるしね。




・それにしても、翻訳はひどかったぞ。




・僕は、字幕は必要だけど、日本語に対する基本的な知識はあるから理解できるよ。




・このためにアニメは字幕を見ながら声も聞きながら見ているのさ。




・これ、映画を見ているときに思ったよ。これはどういうユーモアなんだ?ってね。




・これは当然じゃない?英語にはない表現なんだからね。




・これは「 Kanon」を見たときにも感じたわ。いい解決法がないのね。




・村上春樹の作品中では男の人は若くても年でもみんな「ぼく」を使うよね。




・ベトナム語にも同じような表現の方法があるからよかった!




・注釈を加えるしかないんじゃないかな?




・このユーモアには全然気がつかなかったよ。




・ぼくが見た映画館ではみんなわかってたみたいだったよ。




・フィリピンの字幕もそうだったよ。




・イギリスの映画館で見て、なんていう字幕がついてたか覚えてないけど、お客さんはみんな笑ってたよ!



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