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日本語がそのまま英語になった単語についてアメリカの大学教授が浸透するようになった理由について考察した記事がありました

「津波」「寿司」「芸者」以外にも意外な言葉が英語化しているようです


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概要


これまでにない方法で英語に影響を与えている日本語とは

一番最初に日本語がオックスフォード英語辞典に載ったのは1577年のこと。「公家」という言葉をはじめに、2014年までに584単語もの日本語が公式的に英語として辞書に定義されるようになりました。

この背景にはインターネットの普及と海外渡航の増加が大きく関係しています。

「絵文字(emoji)」はその一つの例です。

オックスフォード英語辞典では日経ウィークリーの引用の中で最初に使われ、
2013年に正式に英単語として辞書に載るようになりました。
 

またこの言葉は2015年度ワールドオブザイヤーにも輝き、同出版代表のCasper Grathwohl氏はこれに対し、「絵文字は我々の異常なほど迅速化しているコミュニケーションにぴったりはまったとも言え、日本で好まれる視覚的な非言語コミュニケーションが海外で流行ったのもそういうことが原因だろう」と述べています。

スタンフォード大学日本文学准教授のIndra Levy氏によれば、最近の外来語は今までのそれとは異なる特徴を示しているそうです。
 

今までの借入語は芸者(geisha)やアニメ(anime)など日本特有の物を指すのに対し、近年の日本が国際的に与える影響の拡大によって、食べる、メールをする、消費するなどの日常生活に関する語彙までもが他の国で使われるようになった、と彼女は述べています。

その一つの例として「こんまり(KonMari)」という言葉が挙げられます。
 

この言葉はもともと2014年のベストセラー「人生がときめく片づけの魔法」の作者近藤麻理恵氏の名前から取られたもので、New York Times誌ではある著者が「ある女性が彼女の彼氏を“こんまり”した」と記し、続けて「彼女の家の物をすべて片付けた結果、彼女はいまだ自分が幸せではないことに気付き、最終的には彼氏まで片づけてしまった」と説明しています。

この本は日本の整理整頓の習慣を“芸術”として世界に広め、西洋が抱える日常生活面での問題に訴えかけたとLevy氏は主張し、具体的にはこの日本の整理整頓の習慣が消費主義的先進国の文化に直接語りかけたことがこの本のベストセラーにつながったのではないかと彼女は話しています。

日本の文化的要素が日常生活に浸透していった結果、「絵文字(emoji)」や「こんまり(KonMari)」という日本の概念を表す言葉が私たちの生活に直接共鳴し、また普遍的ではあるが他の言語ではまだ名づけられていない現象に対して日本語を用いるようになった結果でもあるとLevy氏は分析しています。



■引用元
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海外の反応


・「かわいい」もその一つだね



・これは第二次世界大戦の終わりごろ以来ずっと続いてるんじゃないかな。Honchoっていう日本語が英語で使われるようになった時くらいからだね。



・ニュージーランドのスーパーに行った時に弁当箱のセクションがあったのを見たよ



・英語はラテン語、ギリシャ語、ドイツ語に由来していて、それらの言語が今の豊富な英語を形作っていると言えるけど、今は日本語からも言葉を借りているんだね!



・英語は他の言語から言葉を借りてくる必要はないんだけどね。例えばアメリカ人はたくさんのスラングを使っていて、それが全部辞書に載るようになってきたからね。あと、日本語も英語から言葉を借りてるよ。



・僕の最大の願いは、「切腹」という言葉が完全に英語から消えることだよ。僕はイギリスの精神ケアの分野で働いているんだけど多くの人が「切腹」を自殺だと勘違いしているんだ。それは全くの大間違いだからね!



・「わびさび」っていう言葉は芸術の分野において大きな役割を果たしているよね。



・「津波」とか「台風」も日本語からきているよね。



・比較的新しくできた言語ほど他の言語から言葉を輸入しているような気がするな。



・英語を第二言語で話す人口がネイティブより多いっていう事実も関係していると思う。



・PPAPもそうだね(笑)



・今の日本語も英語からの借入語なしで会話できないけどね



・興味深い内容だ


・「karoshi」:働きすぎによって引き起こされた死のこと―オックスフォード人間辞典より 



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