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日本軍が作成し、終戦後アメリカに押収され眠っていた地図が今あらため見直されているそうです

様々な研究のための貴重な資料になりうるとのことでした

当時食うか食われるかであった世界情勢において、測量家は測量先で殺害されることもあったそうです。

先人の苦労が生み出した地図、研究の役に立ってほしいものですね


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概要


日本軍の秘密の地図がアジアの過去に新たな境地を切り開く


これらの地図は第二次世界大戦が終わるにつれてアメリカが日本を支配下に置いた頃にに発見されたものである。


アメリカ軍は何千もの日本軍の秘密の地図とともに、印刷用のプレートを押収し保護のためにアメリカに送った。


これら地図はほぼアジア全体が書かれているおり、地理以上の情報が書かれていた。

その土地の気候や移動手段、現地の民族までもが記されていたのである。これらは侵略や支配を目的に使われる情報で、これらは外邦図という名で知られている。


アメリカ軍にとって、これらは敗戦国だけではなく新たに独立した国、ソビエト連邦にかかわる貴重な情報であった。陸軍地図局は核攻撃などによって失われることがないように一か所に保存せず国の至るとこの図書館や公共機関に分散し保管した。


そして、その状態のまま事実上忘れられ、何十年の時が経った。


近年になり徐々に再確認されるようになり、スタンフォード大学の東アジア歴史家のカレン・ウイガンは「これらは歴史の研究の宝だ」と言った。


約8年前にスタンフォード大学院生のメイユウ・シェイ氏がうわさで聞いた謎の古い地図のことについて探り始めた。2000年前に築かれた中国の漢王朝に関りがあると考えていたからだ。

その後ブラナー・アース・サイエンス図書館に行きつき、そこで約8000もの地図を見つけ出すことになった。


それらの地図が一体どんなものなのかを調べるために、図書館は2011年にこれらの地図の専門家である大阪大学の名誉教授小林茂氏を日本から招き会議を計画した。これまでの小林氏の研究は日本でしか公の場に出ることがなかったが、今回の会議のために初めて英語で論文を書いた。


1870に日本軍は近隣諸国の地図を作成し始めたと小林氏は言った。「ヨーロッパがアフリカの国々を支配していった19世紀の終わり頃は日本にとって難しい時期だった」とスタンフォードのウイガンは言った。「植民地支配をするかされるかの2択だった。」

小林氏は、地図作成のために送られた日本からの測量家はどこの国にも歓迎されず、現地の民族に殺害されることもあったといった。


外邦図の質は時間が経つにつれて改良され様々な種類の地図ができた、と「日本の地図作成の歴史」という本の共同編集者のウイガン氏は言った。


スタンフォード大学がスキャンした地図の数は7353件で、観覧したりダウンロード用にインターネットに掲載している。日本の東北大学もでも日本語と英語両方の地図が多数掲載されている。

外邦図の価値は時間とともに失われていったが、小林氏やシェイ氏の様に貴重な財産だと見る研究者もいる。小林氏は「外邦図を見ると南アジアと中国の地形がどう変わっているのかを調べることを可能にする」と小林氏は言った。


■引用元
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海外の反応


・私古い地図が大好き!とても魅力的!



・僕たちは2回原子爆弾を落とし地図も盗んだ。アメリカの悪行に終わりああるのか。



・日本のことになるとアメリカは信頼できないよ。自分たちのしたことを正そうとして仕方ない。



・これでゴジラを見つけることがでできる!



・すごいかっこいい。壁飾り用に印刷したい。



・かっこいい!



・アクセスしてダウンロードできるようになったんだね



・すばらしい!



・当時の秘密が知りたいならこれを見るべきだね



・この地図によって何千もの罪のない市民が殺された。



・すべての宝はフィリピンにあるよ。何億トンもの金が!



・わぉ!日本人は単純だと差別されるけど、この地図によってその反対だと証明したね。



・一番おいしい寿司屋さんも書かれてるはずだよw



・宝の地図???



・魅力的!



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