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日本では気象データが人力で何百年も記録されていたそうで海外でも話題になっていました

概要

日本の神主たちが記録し続けた700年分にも及ぶ気象データ

日本アルプスの中に位置する諏訪湖は毎年冬になると全面結氷によって氷が山脈のようにせりあがる現象が見られます。

これは「御神渡り」と呼ばれ、神道では神タケミナカタがヤサカトメを訪れる際にできたものとして言い伝えられています。

神主達はこの現象を1443年から記録し続けていて、その膨大な気象データは近年の気候変動の傾向を捉えています。

一方で遠く離れた地フィンランドでも、1693年からトルネ川の氷が解けた日時の記録が開始され、1715年から1721年までの記録は戦争の影響により欠けているものの、現在でもその観測は続いています。

ここで集められたデータもまた御神渡りの記録と同様、産業革命以後気温上昇で強まる解氷の傾向を証明するものとなっています。

この二つに共通しているのは、これら膨大な量のデータが人間の手で長期にわたって直接記録され続けたということで、産業革命以降の気候変動を示す歴史的に貴重なデータとも言えるでしょう。



■引用元
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海外の反応


・興味深いね



・何て素晴らしい歴史的データなんだ!



・素晴らしい記録だとは思うけど、それと同時にこれらがとらえた近年の気候変動は懸念すべきでもあるね



・タケミナカタにとってはいいニュースではないかもねw



・信じられないよ…



・なんだか考えさせられるね…



・驚いたよ!



・おもしろい話だね



・なんで政治家の半数はこのようなデータを信じることができないのか疑問だね



・まだその話題に留まってるの?新氷河期はもう始まってるんだけど…



・とっても興味深いニュースだね



・ファンタスティックだよ!



・地球温暖化はローマの時代でも起こっていたよ。だから本当にそれが産業革命以後の人間の活動によるものなのかは疑いの余地があると思うよ。



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